2006年07月31日

フリートウッド・マック / 噂

FWM_Rumours.jpgCDレビュー 第28回目
フリートウッド・マック / 噂(1977)

このアルバムは1977年リリース以降、なんと全米チャート31週No.1と言う恐ろしい記録を打ち立てた歴史的名盤 ぴかぴか(新しい)
それだけ売れたって事は・・・万人に愛される良質なポップサウンドなわけね。でも彼らは百戦錬磨のライブバンドであり、スタジオでは上質の楽曲を、そしてライブは派手に!と違った方向性を採る事で多くのファンを掴んだようです。

SN.jpgこのフリートウッド・マック、元々はイギリスの地味なブルース・バンド。メンバー・チェンジを経て音楽性も試行錯誤を繰り返し・・・ついに辿り着いた完成形がこの70年代中期から後期にかけての作品でしょう♪特に前作から加入したスティーヴィー・ニックスのヴォーカルの心地良い脱力感が素敵です。上の写真の妖精みたいな人の事ね。左もそう。
顔に似合わず軽くしゃがれた感じの声だけど・・・とっても快感 揺れるハート
posted by モンコ at 23:53| Comment(6) | TrackBack(0) | CD : 70's ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

人事異動?

本日のネタは超久しぶりのカテゴリー 【バンド活動】 でございま〜するんるん
実は本業がドタバタと慌しくてなかなか日曜も休めなかったもんで、イベント出演の予定が無いのをいいことに・・・ずっとサボってたんですよ (〃⌒∇⌒)ゞ
で、先週の日曜からやっと練習に復帰してる次第であります たらーっ(汗)

YAMAHA.jpgところで・・・これおいらの座り位置からのショットです。前ベーシストの脱退による欠員補充とは言え、おいらベーシストだったはずだよね?これってドラムじゃん? ( ̄∇ ̄;)
実はおいらが長いこと休んでるうちにドラマーが 「私事都合によりバンド活動を続けられないので脱退します。」 と言う話しになってたらしく、今回モンコはドラマーとして復帰らしい・・・。

そんなわけで約3年間貸しっぱなしだったマイ・ドラムを回収して来ました。ヘッド(打面の皮のこと)もベコベコに変形してたので今日買って来て張り替えました。
いや、それにしても最近はベースばっかり弾いてたし、元々はギター弾きだからギターならぶっつけ本番でもそこそこは自信あります。でも今回はドラムよ?以前にも5年近くドラマーをやってたことがあるから今回ご指名に与ったわけですが・・・約4年振りに叩くんですよ?(T△T)

またまたモンコ七転八倒の日々が始まります!すでにライブは数本決定しています(笑)
posted by モンコ at 23:56| Comment(11) | TrackBack(0) | バンド活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

愛読書

ゴルゴ13.jpgおいら昔からマンガはほとんど読みませんがゴルゴ13だけは別格 ぴかぴか(新しい)
これだけは読みます・・・つうか、これしか読んでません (〃⌒∇⌒)ゞ

■ゴルゴ13とは?
本名不明(デューク東郷と名乗ることが多い)。国籍不明。超A級スナイパー。十数カ国の言語を話し、銃器・格闘技・薬物・爆発物にも精通している。1件当たりの報酬は約20万ドル。事の善悪や思想は一切関係なく自己のルールにのみ忠実に依頼を遂行する。
ライフル射撃においての最長射程距離は2km、拳銃を抜く早さは0.17sec・・・等々。


本棚.jpg銃器についての知識から国際情勢まで、とにかくこの本からは色んなことを学ばせていただいてます。なんと連載開始は1968年11月。今おそらく140巻まで行ってるはず。
例の地震のときにもこのコレクションはほぼ無傷のまま回収できたのがホント嬉しくてねぇ♪ほら、本棚丸ごとゴルゴ13だけ あせあせ(飛び散る汗)

ナンバー.jpgちなみにこの大変落ち着いたシックな色合いの車はモンコの愛車でございます (o ̄m ̄) プッ
もちろん偶然ではなくわざわざ13にしてもらいました るんるん
人から 「なんで13なの?」 と聞かれるのが嬉しいです(笑)
posted by モンコ at 23:20| Comment(14) | TrackBack(0) | 雑ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

帰らざる河

西部劇,マリリン・モンロー,オードリー・ヘプバーン・・・。
毎度この三本柱の繰り返しですが・・・この路線ならまだまだ繰り返せますよ〜 (o ̄∇ ̄o)/

RNR1.jpg帰らざる河(1954)
原題 RIVER OF NO RETURN

ジャンル的には限りなくウェスタンです。マリリンの役どころは酒場の歌手ケイ。しかし毎度こんなんばっかりだな ( ̄∇ ̄;)
まぁ、彼女のキャラが最もハマるのがそれ系なんだから仕方ないか(笑)

RNR2.jpg母親と死に別れ、訳あって父親とも離れて暮らしている少年マークは酒場で使い走りをしながら父親が迎えに来るのを健気に待っている。そしてケイは・・・バクチ打ちで詐欺師のどうしようもない男に惚れてます あせあせ(飛び散る汗)
マークは父親マット(ロバート・ミッチャム)が迎えに来て酒場を去り、ケイもまた詐欺師野郎の夢にほだされ旅に出ます・・・。

RNR3.jpgところがマット親子が開拓を始めた農場近くの河に、イカダで漂流するケイと詐欺師の姿が・・・。しかし助けてやったにも関わらず詐欺師野郎に馬も銃も食料も奪われる羽目に!( ̄□ ̄|||)
逃げた詐欺師を追ってマット親子とケイの三人による、イカダでの決死の激流下りが始まる・・・。

RNR4.jpgいやぁ、この映画はめちゃめちゃ景色が素晴らしいですよ ぴかぴか(新しい)
いたるところでストーリーの鍵を握っている子役の兄ちゃんの演技も最高です。そして・・・過去の傷を隠しながらもタフでクールな西部の男をすごく自然に演じているロバート・ミッチャムがこれまたカッコいいのよ♪

RNR5.jpgもちろんマリリンが素敵なのは当たり前。しかもこの作品のマリリンはロングヘアーです!嬉しくなっちゃうよね (= ̄∇ ̄=)v

このDVDはつい最近入手して初めて観ました。マリリンにさらにウェスタンの要素まで絡んだら・・・モンコ好みに決まってます揺れるハート
河下りのシーンがあまりにもウソ臭いとかギター全然弾けてないぢゃんなんてネガティヴな批評は受け付けません。だってそれを言っちゃ身もフタもないですよ(笑)
posted by モンコ at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 : マリリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

エアロスミス / 闇夜のヘヴィ・ロック

aero_toys.jpgCDレビュー 第27回目
エアロスミス / 闇夜のヘヴィ・ロック(1975)

エアロスミスの3rd。1975年リリースの名盤 ぴかぴか(新しい)CDぴかぴか(新しい)
ブルースをベースにした彼らのロックンロールは至ってシンプル。だけどとにかくカッコいいんだよ!無条件にカッコいい!その後まったく違うジャンルのアーティストもカヴァーしてる WALK THIS WAYSWEET EMOTION 等々今も彼らのステージでは定番の名曲が収録されてます♪

Tyler&Perry76.jpg左のモノクロ写真は多分このアルバムリリース時のツアーじゃないかな?この二人ったら、なぜか30年経っても外見がほとんど変わってないんだよ!?一体どういうことよ? ( ̄□ ̄;)

それにしてもやっぱり気になるのが、この時代の邦題のセンスです。今現在販売されてるCDは原題の通りに修正されてるけど、1975年のリリース時には 【WALK THIS WAY → お説教】 【SWEET EMOTION → やりたい気持ち】 などと言う最悪な邦題がつけられてました たらーっ(汗)
posted by モンコ at 23:13| Comment(8) | TrackBack(0) | CD : 70's ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

祝?三周年記念

030726_1.jpgさて今日は7月26日ですね。そう、おいらにとっては忘れたくても忘れられない特別な日なんですよ・・・ ( ̄− ̄;)

あれは2003年7月25日、23:00過ぎに帰宅したモンコが晩酌を始めたのは日付が替わり26日午前0時過ぎ。やっとのんびり・・・と思った矢先震度6弱の強烈な縦揺れ! ((( ̄□ ̄;)))
ほんの数秒です。それでも家の中はめちゃくちゃ!しかも裏山が派手に崩壊して土砂(つうか岩)が家に乗っかってる状態あせあせ(飛び散る汗)

030726_2.jpg余震に怯えながらも明け方までかかって何とか家の中を片付けて見たものの、午前7時過ぎ・・・今度は震度6強が直撃 どんっ(衝撃)
家の窓と言う窓はすべて外れ、裏山はさらに崩壊、しかも今度は家の前の斜面も派手に崩れました。
もうね、道路も至る所がこんなひどい状態でした。

030726_3.jpgあ、これはモンコ邸じゃないよ!被災時のギャラリーからいただいてきたご近所さんの写真です。ここまでひどくないまでも我が家も全壊扱いだったけどね。ホント怖いよ。地震・・・。
数ヶ月の仮設住宅生活を経て、今は隣町に土地を買って家を建てて・・・借金に喘ぎながらもなんとか平和に暮らしてます。

皆さんはもしもの場合に備えてますか?
でも実際の災害に直面すると防災グッズを持ち出してる余裕なんかないですよ。おいらは階段から転げ落ちるくらい素早かったけど、手に持ってたのは・・・なぜかTVのリモコン ( ̄− ̄)
posted by モンコ at 23:03| Comment(18) | TrackBack(0) | 雑ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

カホーンって何?

カホーン1.jpgさて、この箱はなんでしょう?
一部の方はご存知のはずですが、実はこれもおいらが愛用してるカホーンと言う楽器。スピーカーじゃないよ!打楽器だよ!
椅子のようにこの箱に座って、箱の真ん中付近を叩くとドスッとかドンって言う低音、つまりバスドラの音が出ます。そして縁に近いところはバシッと言うアタックの効いたスネア音。

カホーン2.jpgつまりこの箱だけでドラムのサウンドが出せるんだよぴかぴか(新しい)
元々はフラメンコで使われてたらしいけど、最近はカホーンを叩く人が増えてきたようでアコースティックのユニットやストリートライブでもずいぶん見かけるようになりました。
ほとんどの人は叩き方間違ってるけどね ( ̄∇ ̄;)
裏から見るとこんな感じ。ほとんど鳥の巣箱ぢゃん(笑)

カホーン3.jpgその穴の中を見るとこんな感じ サーチ(調べる)
打面の裏側に密着するように4本のワイヤーが張られてます。だから叩いたときにワイヤーが振動して、ただのトン♪じゃなくてバシッぴかぴか(新しい) と言うドラムっぽい響きが出るんだよ。あと小さい鈴も付いてるから微妙にシャリン♪とした音も混じります。

カホーン4.jpgで、ノーマル仕様だとここまでですが・・・モンコスペシャルはさらに改造を施してたりします(笑)
なんと箱の中にピックアップ(マイク)を内蔵してますので、アンプにつなげば本物のドラムよりデカい音が出ます (= ̄∇ ̄=)v
実際去年の定禅寺ストリートジャズフェスティバルでは、おいら約5,000人の聴衆の前でこれ叩いてるんだよ るんるん
posted by モンコ at 23:31| Comment(11) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼーだほん(BlogPet)

モンコは
完璧な在庫管理を心がけてます(o ̄∇ ̄o)/で、これもまたおいらがインスタントしているチリペッパー辛ソーセージ。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もんろう」が書きました。
posted by モンコ at 17:45| Comment(5) | TrackBack(0) | ブログペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

インスタントラーメン@マニア仕様

モンコ、基本的に完全週休二日です。なのに月休二日なんて言う無茶苦茶な時期もあります。
もうすっかり慣れっこだから全然平気だけどね ( ̄ー ̄;)
それでも今週は久しぶりに土日ともしっかり休めてまーーーす!いやぁ、嬉しいっすねぇ るんるん
車を掃除したり部屋を掃除したり・・・所帯じみたことやって過ごしてましたが(笑)

らーめん.jpgさて、そんなランチタイム。面倒だからインスタントラーメンでいいか・・・。そこで登場するのがおいらの大好物の韓国ラーメン ぴかぴか(新しい)
以前のブログにも時々登場してたブツですが、相変わらずお気に入りなので残り2個ぐらいになったら買ってきて補充してますよ。
完璧な在庫管理を心がけてます (o ̄∇ ̄o)/

そーせーぢ.jpgで、これもまたおいらが買い置きしているチリペッパーソーセージ。晩酌のツマミには最高なんだよ♪ ビール
はい、これを一本全部適当にドスドスと切ったらもやしと一緒に軽く炒めてみましょう。なんだかよくわかんないけどゴマ油があったからそれを使って炒めてみました (= ̄∇ ̄=)b イェ〜イ

モンコSPECIAL.jpgそして全部投入!ファイヤー! どんっ(衝撃)
激辛のスープが底に沈殿しやすいので具材投入後にかき混ぜました。そんで最後に勢いで卵を入れてしまいましたが・・・これは失敗!せっかくの辛さがマイルドになっちまった ( ̄ー ̄;)

ところで・・・モンコさん、なに書いてるんでしょう?(笑)
posted by モンコ at 23:15| Comment(16) | TrackBack(0) | 食 : いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

チープトリック / at 武道館

cheap_t_budokan.jpgCDレビュー 第26回目
チープトリック / at 武道館(1978)

イカした兄ちゃん二人とふざけたおっさんが二人(実際の歳は変わらないと思うけど)の奇妙な組み合わせ。そしてキャッチーなメロディラインを特徴とする独特なパワーポップで一世を風靡したのがこのチープトリック ぴかぴか(新しい)
従来のロックファン以外の層も確実に捉え、シングルサレンダーの大ヒットと言ったら尋常じゃありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

cheaptrick.jpgこれは1978年日本武道館でのライブ(一部は大阪厚生年金)を収録した大ヒットアルバム。このライブ映像は当時TVでもずいぶん流れたし、それだけ一般層にも受け入れられてたんだね。それが証拠に大歓声はすべて女性の黄色い歓声です 揺れるハート
今改めて聴いても楽曲の良さは実に素晴らしい (= ̄∇ ̄=)b

でもジャンルとしては・・・これはロックじゃなくて普通のポップスかも知れないな(笑)
posted by モンコ at 22:27| Comment(6) | TrackBack(0) | CD : 70's ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ティファニーで朝食を

さぁて今回のレビューは約一ヶ月ぶりのオードリーで行ってみましょう ぴかぴか(新しい)

BAT1.jpgティファニーで朝食を(1961)
原題 BREAKFAST IN TIFFANY'S

これもまたタイトルが有名だから、映画は観たことなくても誰もが知ってる映画かも知れないね。名曲ムーン・リバーの優雅な響きに彩られた美しい映像に魅せられます♪

BAT2.jpgホリー・ゴライトリー(オードリー)はニューヨークのアパートで名前のない猫と暮らす娼婦。無邪気で金持ちが好きで気まぐれで、かなりどうしようもない女なのに・・・困ったことに魅力的です(笑)
同じアパートに自称作家の若者(ジョージ・ペパード)が引っ越してくるが、彼も金持ちの女性に養ってもらって生活している身。そんな二人が恋に・・・落ちそうでなかなか落ちません!

BAT3.jpg全編を通してオードリーの美しさもファッションもホントに素敵ですご〜くオシャレな作品だね。ロマンチック・コメディと言うだけあって、笑わせてくれる要素もたぶんにあるし。上階に住む日本人?ユニオシはやりすぎだけど・・・まぁ大目に見てあげましょう あせあせ(飛び散る汗)

ただ映像は文句なしでもストーリー的にはちょっと厳しいかな?

BAT4.jpgホリーのキャラがあまりにも気まぐれで、おいらとしては 「いくらなんでもこれは許せないだろ?」 みたいなシーンが・・・ずいぶん多いんだよ。可愛いからってそこまでやったらシャレになんねぇぞ?みたいな ヽ(`Д´)ノ
あっ!私的なレビューだからおいらが思ったまま書いてるけど、もちろんこの映画も好きなんだからね!誤解なきように(笑)

BAT5.jpgで、いろ〜んな出来事をなんとか乗り越えて結局最後は無事にハッピーエンドを迎えてめでたしめでたし るんるん
でも・・・ここまでの成り行きを見てると、この翌日にホリーの気が変わっても何の不思議もないような気がします。

これってホントにハッピーエンドなんだろうか? ( ̄∇ ̄;)
posted by モンコ at 23:28| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画 : オードリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

天空の城?

以前にやってたブログでも触れたことのあるネタですが、ネットで偶然似たような写真を見つけたのでモンコ幼少時代の回想でも語ってみましょう♪

基地.jpgおいらの生まれ育ったところは筋金入りのド田舎です。もうちょっと奥地に入れば今も首狩りの風習が・・・ないない ( ̄− ̄)

小学校の頃、夏休みになると友達のお父さんが毎年家の裏山に大きなやぐらを作ってくれてました。四本の木に丸太を結びつけて組み上げた頑丈な天空の城です。
この写真のやつよりもっともっと高くて大きかったんだよ♪(o ̄∇ ̄)ノ
そこに夏休みの宿題を持って毎日入り浸り。どうせ勉強なんかしないくせにね(笑)

TVゲームなんかない時代だし近くに店もありません。家から持って行った茹でたてのとうもろこしや友達の家で採れたスイカを食べるんです。それのみ!
だってカブト虫採りとそれぐらいしか楽しみがないんだから・・・でも楽しかったなぁ 晴れ

カンカン照りでも凄く涼しいこの城に寝転んで、セミの声を聞きながら学校では恥ずかしくて話せない好きな女の子の話しとか、将来の壮大な夢をずいぶん語ったもんです (o ̄m ̄) プッ

これって今思えば最高にぜいたくな夏休みだよね ぴかぴか(新しい)
posted by モンコ at 22:21| Comment(17) | TrackBack(0) | 雑ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

ぼーだほん

VF10.jpg以前の記事でも書いてるとおり、おいら携帯電話は長いことボーダフォンを使ってます。別にさほどの思い入れはないけど、今さら番号やアドレス変えるのも面倒だからねあせあせ(飛び散る汗)
そういえばこの前機種変更したときにこんな物をもらいました。ん?折りたたみ傘にしては重いし・・・なんだこりゃ? ( ̄− ̄;)

VF11.jpg折りたたみの椅子でした・・・。小せぇよ!小さすぎるってばよ!これじゃ片方の尻しか乗っかんねぇぢゃん! ヽ(`Д´)ノ
うまくトライアングルの中心に座ればそこそこの安定感はあるものの、そのポジションがめちゃめちゃピンポイント!うかつに座れば支柱のパイプが肛門を直撃する恐れあり! ちっ(怒った顔) ヒィーッ
しかもロゴも入ってない。販促物としては反則。 (o ̄m ̄) プッ

VF01.jpgちなみに前にもらった販促物はこれ。ボールペン。
しっかりVodafoneロゴが入ってるし、デザイン的にも機能的にも・・・でけぇよ!でかすぎるってばよ!使えねぇよ! ヽ(`Д´)ノ
でも筆記用具としては失格だけど凶器としてはかなり使えそうです。殺傷能力を持つボールペン・・・。

VF02.jpgでも中には使える物もありました。(ひとつだけ)
この扇子はなかなかいいでしょ♪なんたってセンスが・・・いや、なんでもないです ( ̄− ̄)
もちろん大きさだって普通ですよ(笑)
どうもボーダフォンさんは大きさに対する感覚が異常だから・・・。

VF03.jpgよく見るとちゃんとVodafoneロゴが♪
これは会社で愛用してます。別に暑くて使うんじゃなくて、あくまでもウケ狙いの小道具として (〃⌒∇⌒)ゞ

皆さんも何か変なの持ってませんか?ロゴ入りの非売品(笑)
posted by モンコ at 22:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧ヶ峰(BlogPet)

きょう、生息しないです。
いや大阪で公開しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もんろう」が書きました。
posted by モンコ at 12:12| Comment(5) | TrackBack(0) | ブログペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

レーナード・スキナード / レーナード・スキナード

lynyrd_skynyrd.jpgCDレビュー 第25回目
レーナード・スキナード / レーナード・スキナード(1973)

全世界規模で熱狂的信者を持つサザンロックの雄レーナード・スキナードの1stアルバム ぴかぴか(新しい)
ヴォーカルのロニー・ヴァン・ザントを中心に1964年にフロリダで結成され精力的に活動を行うも、当時南部出身のバンドはまだマイナーな存在でオールマン・ブラザース・バンドの成功によりやっと光りが見えてきた時代だったそうな。
サウンド的にはブルースやカントリーの要素を取り入れた繊細かつ骨太なサウンド!これぞサザンロックです るんるん

Lynyrd-Skynyrd.jpgそれほど派手な使い方はしてないけど非常に珍しいトリプルギターの編成だから、それぞれのギタリストの個性が光るソロの掛け合いも楽しめます。(ライブアルバムなんかホント凄いから!)
Tuesday's goneSimplemanFree Bird ・・・ 1曲ずつ解説したいくらいの名曲揃いです。もうね・・・泣くよ(笑)

このアルバム以降の作品も当然素晴らしい完成度で、このままどんどん頂点に向かって駆け上って行くかに思われましたが・・・バンド絶頂期真っ只中の1977年。中心人物ロニー・ヴァン・ザントを含むメンバー数名は飛行機墜落事故でこの世を去りました。今回も合掌・・・。
posted by モンコ at 22:22| Comment(11) | TrackBack(0) | CD : 70's ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

荒野の七人

さて久しぶりに西部劇でどうでしょう ぴかぴか(新しい) (しかも記事長いです・・・ )
これは有名なハリウッド映画だけど実は黒澤明監督の七人の侍のリメイク版なんだよ!
でも映画の内容は七人の侍には遠く及ばないでしょ?と言うのが世間一般での評価です。
おいらもそう思う(笑)ただし脚本のショボさを派手なアクション無駄に壮大なスケール・・・
つまり強引に力でねじ伏せるのが西部劇♪これでいいんです (= ̄∇ ̄=)v

MAG7.jpg荒野の七人(1960)
原題 The Magnificent Seven

度々現れる盗賊に収穫した作物を奪われ続け、おびえて暮らしているメキシコの小さな農村。勇気を出して盗賊と闘おうと決めた村人は銃を買いに町に出るが、そこで二人の凄腕ガンマンと出会う・・・。

ユルブリンナー.jpg正義の味方でも何でもない流れ者のガンマン達が、なぜ二束三文の報酬で村を救うために立ち上がるのか今ひとつ流れが読めませんがあせあせ(飛び散る汗)
この作戦を取り仕切る親分格ガンマンのクリスを演じるユル・ブリンナー
ほとんど感情を表に出さないクールな眼光とスキンヘッドが渋すぎっるんるん

スティーブマックィーン.jpgガンマンをやめて真っ当な職に就こうと決めたものの、通りすがりの町でいざこざに首を突っ込んだ縁でクリスと行動を共にする。主役No.2だけどこの時点ではまだ無名の新人に近いスティーブ・マックィーン。セリフの少なさが不満だったらしく周りからひんしゅくを買うほどアドリブの小技が多いそうです(笑)

ホルストブッフホルツ.jpgある意味主役No.3かな???銃の腕はまったくの未熟者、そして精神的にも未熟な気の短い若き暴れん坊ホルスト・ブッフホルツ。村を救うガンマンのオーディションでもあっさり落とされます(笑)
なのに結局クリスを慕って追いかけてきて結果的に7人目のガンマン 手(グー)

ジェームズコバーン.jpg拳銃の腕はもちろん、ナイフ投げの達人でもあります。この映画の出演者の中でおいらが最も好きなのがこのジェームズ・コバーン
日本のテレビCM、元祖スピーク・ラークの人ですよ Oo。( ̄。 ̄)y- 〜
ほとんど言葉は発しないけどとにかく渋い!めちゃめちゃ手足長いし 揺れるハート

チャールズブロンソン.jpgストーリー的にはどんどん重要じゃない人達に入るわけですが(笑)・・・重要じゃないポジションにチャールズ・ブロンソンを使うかい!? ( ̄□ ̄;)
親の臆病さを訴える村の子供達に対し、汗水流して畑を耕し家族を養っている親の偉大さと、銃に頼って生きる自分の臆病さを説きます。深い・・・。

ロバートボーン.jpg一頃は羽振りが良かったガンマンらしく、身なりも7人の中では最もシャレてるのがこのロバート・ボーン。ただし今は借りているホテルの部屋代すら払えないほど困窮しており、格安の報酬を前借りしてこの作戦に参加。
でもこいつ・・・隠れてばかりいて全然戦いません!卑怯だぞ! ヽ(`Д´)ノ

ブラッドデクスター.jpg命を賭けて盗賊と戦う報酬がたったの20ドル!?冗談だろ!? ( ̄∇ ̄;)
この作戦には裏があって 「村にはデカい金鉱が眠っているはず」 と信じているのはブラッド・デクスター。最後まで勘違いしたままです。
どこにもないから。金鉱。報酬はホントに20ドルだけなのよ? (〃⌒∇⌒)ゞ

それにしてもこの映画のテーマ曲もハンパじゃないカッコ良さだねるんるん
全身に力がみなぎる感じ!今なら誰と戦っても負けないような危険な錯覚を覚えます(笑)
posted by モンコ at 21:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 : ウェスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

石焼きチーズキムチビビンバ

LUNCH1.jpgえぇっと・・・ここは食堂と言うか、昼から開いてる居酒屋と言うか、なかなか微妙な飲食店です(笑)
昼間でも妙に薄暗くてムードは満点♪ (どんなムードだよ・・・)

あえてランチタイムのセットメニューは外して石焼きチーズキムチビビンバを注文。熱いっすあせあせ(飛び散る汗) (いや当たり前だから・・・)

LUNCH2.jpg「すみませーーーん!生中くださーーーい!」
一瞬ですが明らかに回りの客が引きました ( ̄□ ̄;)
「・・・なんだよ ( ̄− ̄) 」 ← 心の声(笑)

蒸し暑いお昼時、熱々の石焼きビビンバを食べながらキンキンに冷えた生ビール♪まさに極楽でございます ぴかぴか(新しい)ビールぴかぴか(新しい)

LUNCH3.jpgふぅ〜っ、ごちそうさま るんるん

ちなみにおいら本日も休日出勤の予定でしたがキャンセルです。
体調不良と言うことで (o ̄m ̄) プッ
posted by モンコ at 21:06| Comment(12) | TrackBack(0) | 食 : いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ぷち体調不良

てんてき壱.jpg← これ、なぁんだ?(いきなり)

見りゃわかるよね(笑) はい、点滴です 病院
頸椎痛で一年を通して最も体調が悪いのがこの季節。交通事故の後遺症に加えて慢性のヘドバン癖、そこに仕事の疲れまで重なってくると・・・まぁ、毎年の恒例行事だけどね ( ̄ー ̄;)

てんてき弐.jpgそんなわけで今日は夕方掛かりつけの病院に行って、この通り点滴なんざ注入してまいりました。ゴキゲンでするんるん
しかし!また会社に舞い戻り業務続行と言う・・・ ( ̄∇ ̄;)

それでも本人は至って陽気なので写真から悲壮感が漂う事は避けねば・・・ってことは、小指立てるしかないよね?(笑)
posted by モンコ at 23:53| Comment(16) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

悪友からのお中元

貢物.jpg宮城県の最北に気仙沼と言う漁港で有名な街があります。
おそらく、○○の水揚げが日本一!とか凄い肩書きもあるはずだけど・・・詳しい事はまったくわかりません (〃⌒∇⌒)ゞ
その街にはおいらの高校時代のバンド仲間が住んでまして、今も年に一回だけスタジオ借りてセッションして遊ぶんだよ。おっさん四人が不良高校生に戻る一瞬です v(= ̄∇ ̄=)v

で、こやつはなかなか義理堅い男でして・・・気なんか使わなくていいのに毎年お中元みたいなものを贈ってくれるんだよね。今年も届きました。見て見て!
右から茶碗蒸しの素紅ずわいがに濃縮スープふかひれ濃縮スープ。これの詰め合わせ♪
高級な素材をふんだんに使用してるから、こりゃホントに旨いっすよ〜 ぴかぴか(新しい)

そしてギフトの箱と一緒に今年の課題曲らしきCDまで同梱されてると言う ( ̄∇ ̄;)
posted by モンコ at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 食 : いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

AC/DC / 地獄のハイウェイ

acdc_highway.jpgCDレビュー 第24回目
AC/DC / 地獄のハイウェイ(1979)

AC/DCを採りあげるのは2回目だね 手(チョキ)
初代ヴォーカルのボン・スコット在籍の最後のアルバム。
リリースからもう25年以上も経ってるのに、今のスタイルと何ら変わってないのがAC/DCの凄いところ(笑)
もうオープニングのハイウェイ・トゥ・ヘルのイントロだけで自然にガッツポーズ出ちゃいます! (o ̄∇ ̄)ノ" イェ〜イ

Bon_Scott.jpgアンガス・ヤングの絶妙な職人技的リフと、ボン・スコットのヒステリックなシャウトはまさにどこを切っても金太郎飴るんるん
ミディアムテンポの縦ノリって表現が適切かと思うけど・・・こんなのロック馬鹿にしか通じない言葉だよね???
とにかく絶対に期待を裏切らないのがAC/DCサウンド v(= ̄∇ ̄=)v

ちなみにこのアルバムをリリースした翌年にボン・スコットは33歳の若さで亡くなってます。早すぎる死でした。合掌・・・。
posted by モンコ at 23:23| Comment(8) | TrackBack(0) | CD : 70's ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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