2008年12月25日

蒸し返しCD vol.30

jam_in_the_city.jpg蒸し返しCD vol.30
ザ・ジャム / イン・ザ・シティ(1977)

連日CDレビューを書き倒してますが、どうぞお気になさらず軽ぅ〜くスルーでよろしくお願いします♪
で、今日も29日に25日の記事を書いてます ( ̄∇ ̄;)
さて今日はザ・ジャムスーツにネクタイのスタイル、楽器はギターもベースもリッケンバッカー・・・ほとんどビートルズですが(笑)彼らもデビュー当初は他のパンクバンドと同レベルで紹介されていた記憶があります。
でも前回のストラングラーズ同様に、このジャムもパンクとして括るのは無理があるだろうな。
シンプルなトリオ編成、エッジの効いた攻撃的なサウンド、メッセージ色の強い歌詞、等々がパンクとの共通点だろうけど、フロントマンポール・ウェラーはその数年後には英国ロック界の頂点に君臨する人だから、もう最初から高い音楽性を持ってたんだよね。
それでは1977年の1stアルバムから粗削りさがカッコいい IN THE CITY をどうぞ。

注 : タイトルをクリックすると過去の記事が開きますので興味があれば是非そちらもどうぞ♪
(YouTubeリンク切れの際はご容赦くださいませ。)

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2008年12月24日

蒸し返しCD vol.29

stranglers_no_more.jpg蒸し返しCD vol.29
ストラングラーズ / ノー・モア・ヒーローズ(1977)

また今日も28日に書いてるくせに24日分でアップします。
ホントどうでもいいこだわりです。無視無視! あせあせ(飛び散る汗)
で、前日のクラッシュ路線を引きずってまたまたパンク系のバンドを採り上げてみましょう。その名もストラングラーズ!おそらく誰も知らないでしょうね ( ̄ー ̄;)
でもこのバンド、デビュー当時はパンクバンドとして扱われてましたが・・・あくまでも存在がパンク的だっただけかな?
だってサウンドはパンクと呼ぶにはあまりにも高度です。しかも異質です。そして異常です。
そのすべての原因はベーシストのジャン・ジャック・バーネル。全部こいつのせい(笑)
ちなみにこの曲ではわりと普通に弾いてますが、おいらの一番好きな曲5minutesを・・・。

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2008年12月23日

蒸し返しCD vol.28

clash_london.jpg蒸し返しCD vol.28
クラッシュ / ロンドン・コーリング(1979)

あ、実際には27日に書いてますがカレンダーの帳尻合わせで23日分としてアップです。どうでもいいことですね。
しかもさりげなくブルース特集も終了です(笑)
さてそれでは今回は70年代後期のパンクムーブメントの立役者クラッシュで行ってみましょう♪(o ̄∇ ̄)ノ"
これは当時2枚組(もちろんレコードの時代)でリリースされた彼らの3rdアルバム。爆発的にヒットしました。

ただし1,2枚目のような粗削りで暴力的なパンクサウンドからはすでに脱却し始めており、本格派バンドの貫禄を感じさせるクールな内容です。ジャケットが思いっきりパンクだから、どうしてもそっち系を期待しちゃうんだけどね。元々のファンにとってはちょっと微妙でした あせあせ(飛び散る汗)
まぁ、それにしたってLONDON CALLINGがカッコいいことは紛れもない事実です (o ̄− ̄o)/

注1 : 今回の動画は直接貼り付けが出来なかったのでこちらをクリックしてご覧下さい。
注2 : タイトルをクリックすると過去の記事が開きますので興味があれば是非そちらもどうぞ♪
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2008年11月18日

蒸し返しCD vol.22

Black_rose.jpg蒸し返しCD vol.22
シン・リジィ / ブラック・ローズ(1979)

今回の蒸し返しCDレビューは、当ブログを開設直後の2006年4月に書いたネタまで遡ってみます♪(o ̄∇ ̄)ノ"
はい、シン・リジィです。つうか・・・みんな知らないよね?それでいいんです。むしろ知らなくて当たり前。全然OK☆
このバンドもジャンル的にはハードロックに分類されますが、他のバンドとは全く違うサウンドを持ってます。なんたってリーダーでありフロントマンであるベース兼ボーカルフィル・ライノット!ボーカルスタイルもキャラクターも、とにかくアクが強いです ( ̄ー ̄;)
しかもアイルランド出身です。メロディーセンスがいわゆるハードロック とは一味違うんだな。
このバンドが大好きな人も大嫌いな人も・・・たぶん理由は一緒でしょう。アクのせいです。
何はともあれ、意外とポップでクールな名曲アリバイ(Waiting for a Alibi)をどうぞ♪

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2008年11月10日

蒸し返しCD vol.21

UFO_live.jpg蒸し返しCD vol.21
UFO / UFOライヴ(1979)

さて・・・どんなに忙しくても、皆さんが興味なくても(笑)CDレビューだけは律儀に続きます♪おいらが勝手に書きたいだけですから、気にしない気にしない (〃⌒∇⌒)ゞ
そんなわけで今回は英国のバンドUFO、1979年リリースのライブアルバム。でもおいらはバンドとしてのUFOというよりも、当時在籍していた若きドイツ人ギタリストマイケル・シェンカーを心底崇拝していたのですよ ぴかぴか(新しい)
最も影響を受けたギタリストと言っていいでしょう。30年近く経った今だって一番好きなギタリストはマイケル・シェンカー!とにかくソングライティングの才能も、ソロフレーズのセンスも、音色も、細かいタッチまでも・・・すべてがツボなんだな。カッコよすぎます♪(oT∇T)ノ"
ただし残念ながらそこまで一途に崇拝できたのは1983年の作品まで。それ以降の彼はミュージシャンとしても人間としても(笑)どんどん変な方向に進んで行きました。。。

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2008年11月01日

蒸し返しCD vol.20

led_zep_4.jpg蒸し返しCD vol.20
レッド・ツェッペリン / レッド・ツェッペリンW(1971)

いま自宅のPCは故障中ですが、ネットカフェまで来て無理矢理更新しているフットワーク命のモンコです (〃⌒∇⌒)ゞ
最近のCDレビューは大御所特集みたいになってますが、大御所といえば・・・レッド・ツェッペリンは外せませんよね。
ただ、以前のレビューでも書きましたが、おいらツェッペリンはなぜか本気でハマった記憶がないんです。
ハードロックの歴史に燦然と光り輝くバンドとして、資料的には拝聴させていただいてますが、単純においら好みのサウンドじゃないわけですよ あせあせ(飛び散る汗)
おいらだって人間だもの(笑)そりゃ多少の好みはありますって ( ̄ー ̄;)
でも、なんだかんだ言っても名曲天国への階段(Stairway To Heaven)の前には、ひれ伏すしかありません!10分を超える大曲ですが、時間のある方はご覧になってみてください♪

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2008年10月24日

蒸し返しCD vol.19

BlackSabbath_Paranoid.jpg蒸し返しCD vol.19
ブラック・サバス / パラノイド(1970)

はい、今回は2006年12月6日に書いたレビューを蒸し返してみましょう。ここ数週はハードロック界の重鎮コーナー状態ですね。しかも・・・まだまだ続きますよぉ〜♪
そんなわけでブラック・サバス。このバンドについてとかボーカルオジー・オズボーンの話題は、何百行あっても書き切れないので割愛します (〃⌒∇⌒)ゞ
とりあえずこれが1970年のハードロックです。ディープ・パープルはクラシックをモチーフにしたテクニカルでスリリングな演奏が主体だったのに対し、このバンドの根底にあるものは黒魔術。ダーク&ヘヴィで思いっきりカルト的なサウンドです。
2008年の今となっては当時の彼らの演奏を聴いても全然 「凄ぇっ!」 とは思えませんが、それにしたってこれが後にヘヴィメタルと称されることになるサウンドの原型ですからね。
まだ痩せてて爽やかな(笑)若きオジー・オズボーンの歌声で Paranoid をどうぞ ぴかぴか(新しい)

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2008年10月16日

蒸し返しCD vol.18

ws_best.jpg蒸し返しCD vol.18
ホワイトスネイク / ザ・ベスト!(1978〜)

前回は第3期ディープパープルなどと、わかる人にしかわからないであろう妙にピンポイントなアルバムを蒸し返してみましたが・・・今回もその延長です (〃⌒∇⌒)ゞ
ディープパープルを脱退(つうか解散)した凄腕ボーカルのデヴィッド・カヴァーデイルさんは自己の新しいバンドを結成します。それがこのホワイトスネイク

今では結成当初の音楽性とはまったくの別物になってますが、それにしたって解散もせず30年間も第一線で頑張り続けてるパワーにはホント脱帽です!30年っすよ? ( ̄− ̄;)
おいらは今のサウンドよりも初期の泥臭いサウンドの方が数百倍好きなので、1978年のライブからゴキゲンなR&Rナンバー LIE DOWN で行ってみましょう。理屈抜きにカッコいいっす ぴかぴか(新しい)

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2008年10月11日

蒸し返しCD vol.17

BURN.jpg蒸し返しCD vol.17
ディープ・パープル / 紫の炎(1974)

今週後半も失踪気味でごめんなさい!毎日帰りが遅かったもんで、昨日ももんろうにまかせてダウンでした。。。
で、恒例のCDレビューですが、軽く流してくださいね(笑)
今のロック小僧にとってはどれほどの意味を持つアルバムかわかりませんが、少なくてもうちらの時代にはロックに関わる人間の必須アイテムでした。第3期ディープパープルの名盤中の名盤BURN(紫の炎)
昔から彼らのお家芸であるクラシカルなフレーズを織り交ぜた曲調に、ソロ回し有りのこれまた定番の構成ですが、なんというか破壊力がハンパじゃないっすね♪
まさに絶頂期のサウンドです。 ← つうか実際燃え尽きる寸前だし あせあせ(飛び散る汗)
ところでサブボーカルを担当してるのはベースのグレン・ヒューズ。彼も元々は違うバンドでメインのボーカルを張っていた強力なシンガーなので、かなりいい仕事をしてくれてます。
ただし、このステージでは・・・頑張り過ぎてますね。ギャーギャーうるさ過ぎ ( ̄− ̄;)

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2008年10月01日

蒸し返しCD vol.16

マシンヘッド.jpg蒸し返しCD vol.16
ディープ・パープル / マシン・ヘッド(1972)

前回予告したとおり、これからの蒸し返しCDレビューはおいらの音楽的ルーツである古典的ハードロックドロドロのブルースを中心に書いて行くことになります。多分この先10週間以上は続くと思いますので・・・どうぞ皆さま、お気になさらずスルーしちゃってくださいね (〃⌒∇⌒)ゞ
そう言った意味も含めまして?今回はディープ・パープルマシン・ヘッドです。まさにハードロックの古典でありバイブルでしょう。クラシックブルース、そしてジャズからの影響さえ感じさせる高尚なサウンドですが、このアルバムがなかったら現在のデスメタルだって存在しなかったはずです。
とにかくアルバム全編を通してハンパなクォリティじゃありませんよ ぴかぴか(新しい)
それではマシン・ヘッドリリース前のレアなライブ映像から名曲ハイウェイスターをどうぞ♪

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2008年09月24日

蒸し返しCD vol.15

cheap_t_budokan.jpg蒸し返しCD vol.15
チープトリック / at 武道館(1978)

元々このコーナーはリアクションを度外視して自分の好きな音源を勝手に書き倒してきました。ところが多少?世代の違いはあっても、シングルヒット話題性を持ってるバンドを採り上げると、何気に共感してくれる奇特な方もいらっしゃるようで・・・実に嬉しいことです♪
でも、おいらのCDコレクションでそれ系はホント少ないんですよ。みんな名前すら知らないようなやつばっかり(笑)
そんなわけでメジャーどころの音源はこれが最後かも知れませんね ( ̄ー ̄;)
チープトリック at 武道館 ぴかぴか(新しい) 典型的商業路線ロック(ミーハー向け)ですが、やっぱりこのバンドはメロディーセンスが実に素晴らしい!当時の来日公演は社会現象と言ってもいいくらいの熱狂ぶりでした。それではその象徴とも言える大ヒットナンバーサレンダーをどうぞ。

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2008年09月12日

蒸し返しCD vol.13

police_gh.jpg蒸し返しCD vol.13
ポリス / グレイテスト・ヒッツ(1978〜)

おいら好みのサウンドとは大分かけ離れてますが、それでもやっぱり避けては通れないスーパーバンド。ポリス ぴかぴか(新しい)
うちらが高校生だった頃はレゲエと言えば、ほとんどジャマイカの土着音楽という認識しかありませんでした。
今やニセレゲエただの打ち込みHipHopR&Bという名の歌謡曲と並んで多くの若者に愛されているジャンルですが、このポリスがロックとレゲエを融合させたサウンドで登場するまでは、一般的にはほとんど馴染みのない音楽だったんじゃないかな?
たしかそんな時代だったような気がします。もう大昔の話しですけどね ( ̄∇ ̄;)
あ、ただしポリスはレゲエバンドじゃありませんよ!誤解なきように!
レゲエのエッセンスを採り入れた実に洗練されたロックです。しかもライブは豪快です。
そんなわけでライブバージョンのSO LONELYをどうぞ。それにしても客・・・静かすぎ(笑)

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2008年09月05日

蒸し返しCD vol.12

changesbowie.jpg蒸し返しCD vol.12
デヴィッド・ボウイ / チェンジスボウイ (1969〜)

数日前、通勤中のカーラジオで久しぶりにデヴィッド・ボウイHEROESを聴きました。もうイントロから文句なしにカッコいいっすね♪最高です♪このブログでデヴィッド・ボウイのベスト盤を採り上げたのは2007年7月ですが、今回は早速それを蒸し返してみましょう v(= ̄∇ ̄=)v
彼の作品はどの年代に於いても常に最先端でした。しかも21世紀の今聴いてもまったく古くないのです!
とにかく彼は時代もジャンルも遥かに超越したところに位置する高貴な存在なのですよ ぴかぴか(新しい)
YouTubeでは色々とレアなライブ映像も観られて嬉しい限りですが・・・
ここはあえて1977年リリースのオリジナル音源をアップします。なんたってキーボードはブライアン・イーノだし、ギターはロバート・フリップ・・・などという細かい話しは抜きにしても(笑)このテイクの素晴らしさはケタ外れです♪これが31年も前の曲とはねぇ。。。

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2008年08月29日

蒸し返しCD vol.11

blondie_best.jpg蒸し返しCD vol.11
ATOMIC 〜 ベリー・ベスト・オブ・ブロンディ(1977〜)

さて、前回は伝説のガールズバンドザ・ランナウェイズなどと言う荒技を繰り出したので・・・今回もまた色っぽい姉ちゃんがフロントを張るバンドを採りあげてみましょう。サウンド的にどうであろうと、基本的に色っぽい姉ちゃんは好きです 黒ハート
歌は決して上手くないものの妖艶なルックスでカリスマ的な存在だったデボラ・ハリー嬢が率いるブロンディ

以前の記事にも書いてますが全米チャートNo.1のシングルを5曲も出してるバンドですよ。
おそらく皆さんもCall MeThe Tide is highは聴けばわかるはずです。だけどおいらチャートには興味がないので、あえてマイナーなHanging On The Telephoneをアップします(笑)

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2008年08月21日

蒸し返しCD vol.10

runaways.jpg蒸し返しCD vol.10
ザ・ランナウェイズ / チェリー・ボム(1976)

前回はグラムロックというジャンルで一時代を築き上げた伝説のバンドT.REXを採り上げましたが、今回はちょっと違った意味で社会現象を巻き起こしたバンドザ・ランナウェイズで行ってみましょう♪(o ̄∇ ̄)ノ"
大ヒットを生み出したバンドではありませんが、1970年代中盤にこのビジュアルはあまりにもセンセーショナル!
とりあえず過激なコスチュームなのはボーカルのシェリー・カーリーだけですが、なんたって全員16〜17歳のガールズバンドですから、そりゃメディアが放っておかないっすよね。そしてロックを聴かない層までがブームに躍らされるわけですよ(笑)
当然ながら音楽性を語るほどのバンドじゃなかったし、あっと言う間にシーンから消えました。
だけど、おいらも部屋にポスターを貼ってた記憶があります。若気の至り ( ̄∇ ̄;)

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2008年08月14日

蒸し返しCD vol.9

T_REX.jpg蒸し返しCD vol.9
T.REX / 電気の武者(1971)

今回の蒸し返しネタは、このブログを立ち上げた直後・・・つまり2006年4月に書いたネタの動画付きバージョンです。
昨日大掃除をしてるとき、あまりヘヴィなBGMだと思わず破壊的な行動を取りそうだったので、なるべくぬるめのロックをチョイス。それならグラムロックに限ります。そしてグラムロックと言えば・・・T.REXで決まりでしょう♪(o ̄∇ ̄)ノ"
いや、それにしてもマーク・ボランはカッコいいや 黒ハート
ピンクのサテンのジャケットにミッキーマウスのTシャツでロックしちゃってますからね(笑)
そういえばマーク・ボランはたった29歳で自動車事故で亡くなってるんですよ。
お盆のついでじゃないけど、このGET IT ONを聴きながらマークの冥福も祈りたいと思います。

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2008年08月06日

蒸し返しCD vol.8

Van_Halen_1.jpg蒸し返しCD vol.8
ヴァン・ヘイレン / 炎の導火線(1978)

1970年代後期の3大ギタリストと言えば・・・好きなジャンルによってみんなそれぞれ言い分はあるでしょうが、一般的にはリッチー・ブラックモアジミー・ペイジジェフ・ベックと言うことになるでしょう。あ、あくまでも一般的見解ですよ(笑)
そんな時代に突如出現したスーパーギタリストが彼。エディ・ヴァン・ヘイレン様です。いやぁ、ホントに凄かった・・・。
それまで見たこともないぶっ飛んだデザインのギターを駆使して、これまた聴いたこともない超絶奏法の嵐。これどうやって弾いてるの!?みたいな あせあせ(飛び散る汗)
それでは You Really Got Me をどうぞ♪当時のこのジャンルとしては異例の大ヒットでした。
みんな悶えまくりながら演奏してます (〃⌒∇⌒)ゞ

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2008年07月30日

蒸し返しCD vol.7

sex_pistols.jpg蒸し返しCD vol.7
セックス・ピストルズ / 勝手にしやがれ!!(1977)

今回はこんなのを引っ張り出してみました。1970年代後期のパンク・ムーブメントの立役者、セックス・ピストルズ
パンクという音楽・・・と言うか文化を世界に知らしめたと言う意味では、彼らこそまさにパンクの象徴です。パンク界に於いては話題性商業的な成功も、彼らを超えるバンドはその後も出て来てないと言っていいでしょう。
但しメディアやレーベルからブームの火付け役としての使命を背負わされた感が大きく、反逆性すらどこまで本気だったのやら・・・って気もするんだな あせあせ(飛び散る汗)
このアルバムは好きですよ!ホント大好き!でもバンドへの愛はほとんどなし ( ̄− ̄;)
たしか再結成して今も活動してたような気がするけど(今年も日本に来てなかったっけ?)商業目的で再結成された牙の抜けたパンクバンドには何の興味もありませんねぇ。。。

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2008年07月16日

蒸し返しCD vol.5

dire_straits.jpg蒸し返しCD vol.5
ダイアー・ストレイツ / 悲しきサルタン(1978)

さて今回はダイアー・ストレイツ。彼らのデビューシングル悲しきサルタンは全世界で爆発的な大ヒットを記録!でも聴けばわかると思うけど、どう考えても一般ウケするタイプの音楽じゃないよね。こりゃ、マニア向けでしょ?(笑)
だからその後も活動してるにも関わらず、デビュー曲以降は世間から忘れ去られた感じのバンドです。けっこう存在感の希薄なバンドだったかも知れません ( ̄ー ̄;)
でもおいらはこのギタリストマーク・ノップラーが大好きなんです♪エレキなのにクラシックギターみたいに指で弾いてんのよ?フラメンコのように艶っぽい独特のサウンドは必聴です!
そして物凄く地味な曲なのに意外と楽しそうに演奏してる姿も微妙に笑えるかと・・・。
☆動画は直接埋め込みできなかったのでこちらをクリックしてみてください☆

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2008年07月09日

蒸し返しCD vol.4

SQ_BEST.jpg蒸し返しCD vol.4
スージー・クアトロ / グレイテスト・ヒッツ(1973〜80)

この蒸し返しコーナー、書き始めたら我ながら楽しくなってきちゃったぞ♪皆さんが楽しいかどうかは別問題です(笑)
さて、今回のネタは2年前に書いたスージー・クアトロ。おいらもリアルタイムでは聴いてませんが、当時はロッカーとアイドルの中間みたいな扱われ方だったような気がします。
だけど甘く見ちゃいけませんよ!ボーカリストとしての力量はハンパじゃないっす!あと数年遅く出てくれば、バックバンドの質やプロモーションの方向性も違っただろうに・・・ちょっと残念だな ( ̄ー ̄;)

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