2007年12月24日

ブライアン・セッツァー・オーケストラ / ディグ・ザット・クレイジー・クリスマス

bso-dig_that_crazy_christmas.jpgCDレビュー 第107回目 (番外編)
ブライアン・セッツァー・オーケストラ
    / ディグ・ザット・クレイジー・クリスマス(2005)


皆さ〜ん、メリークリスマース♪(o ̄∇ ̄)ノ ぴかぴか(新しい)クリスマスぴかぴか(新しい)
前回のCDレビュー「本来の70'sロックに戻ります」 などと宣言しましたが、せっかくのクリスマスイブですから緊急特別企画で行ってみましょう!
去年のイブにも採り上げたブライアン・セッツァー・オーケストラクリスマスアルバム第2弾。2005年リリース。

bso.jpgブライアン・セッツァーがどんな人なのかは、とりあえず昨年の記事を読んでいただければわかりますので割愛させてください。
で、このアルバムの感想は一言。ゴキゲンです るんるん
ムード満点のナンバーから超ノリノリのロックンロールまで、ゴージャスなビッグバンドサウンドに載せて・・・ときに優しく、ときに激しく、フランク・シナトラばりの見事な歌いっぷりを聴かせてくれます。そしてもちろんギターは縦横無尽の暴れっぷり! v(= ̄∇ ̄=)v

49mer.jpg巷に流れるベタなクリスマスソングにどこか気恥ずかしさを感じてしまう偏屈者のモンコさんには、うってつけのアルバムですね。
さて、それではブライアン・セッツァー・オーケストラの名曲 '49マーキュリー・ブルースをBGMに夜のドライブに出かけましょうか。
← ちなみにこれが1949年製マーキュリーです。
posted by モンコ at 21:09| Comment(2) | CD : JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

THE BIG BAND 〜 アーティ・ショウ

07artieshaw.jpgCDレビュー 第105回目
THE BIG BAND 〜 アーティ・ショウ

分からないなりにも色々調べながら書いてきたジャズ物のレビューも4枚目になりましたが、とりあえずジャズ物は今回で最終回にします。例の10枚組CDには他にも素晴らしいアーティストの名演が収録されてますが、おいらに思い入れがない以上書いても仕方ないからね (〃⌒∇⌒)ゞ
さて、それでは今回はアーティ・ショウでございます♪

AS01.jpg例によってプロフィールのおさらいから・・・。

アーティ・ショウ(1910〜2004)はジャズクラリネット奏者(作・編曲家,バンドリーダー)。1930年代後半から40年代にかけて大きな成功を収め、特に40年代にはトップ・スターだった。自身のバンドには常に最高のミュージシャンを集めていた。だが、ショウはその創造力がピークにある時に引退してしまう。そのことを誰より残念がっていたのは一番のライバルであり、同じクラリネット奏者のベニー・グッドマンだった。

AS02.jpgな、なんだかやたらカッコいいプロフィールだね(笑)
実はおいらこの人は去年あたりまで名前すら知りませんでした。
でも、調べてみたらうちのバンドの膨大なレパートリーの中でもおいらが大のお気に入りであるビギン・ザ・ビギンキャリオカは、彼のオーケストラの曲だったのですよ ( ̄□ ̄|||)
それにおいらが敬愛するミュージカルスターフレッド・アステアの映画には楽曲提供のみならず、アーティ・ショウ自身も出演してるのです。その作品は後日オールドシネマのレビューにて♪

それにしてもショウちゃん・・・色男ですね。これまた調べてる課程で知った情報ですが、ヒット曲の多さもさることながら、なんと有名な映画女優らと結婚歴7回!ショウちゃん、素敵(笑)
posted by モンコ at 23:40| Comment(2) | CD : JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

THE BIG BAND 〜 グレン・ミラー

03glennmiller.jpgCDレビュー 第104回目
THE BIG BAND 〜 グレン・ミラー

まるでわかってないくせにJAZZモノを続けます(笑)
今回はスウィングジャズ界では最も多くの皆さんに愛されているであろうグレン・ミラーを採り上げてみましょう♪
たぶん曲のタイトルは知らなくても聴けば誰でも知ってる曲が5つや6つはあるはずですよ。

GlenMiller.jpgそれでは例によってプロフィールの調査報告です (〃⌒∇⌒)ゞ

グレン・ミラー(1904〜1944)はアメリカのジャズミュージシャン(トロンボーン奏者,作・編曲家)。1937年に自己のオーケストラを結成して絶大なる人気を博し、1942年の兵役まで多くのヒットを放ち、今でも世界中で愛されている。兵役中にも精力的な慰問演奏活動を続けていたが、1944年12月15日にヨーロッパへ慰問演奏に飛び立った後ドーバー海峡で行方不明になり、12月18日戦死と発表された。死後も残された楽団員がリーダーとなり、現在も活動中である。

・・・とのこと。代表曲であるイン・ザ・ムードムーンライト・セレナーデアメリカン・パトロール等々、うちのバンドも7曲ぐらいレパートリーに入ってるかな?ベタと言えば相当ベタではありますが(笑)この親しみやすい陽気なメロディはジャズが苦手な人でも抵抗なく聴けるようで、ライブではウケがいいんです♪
posted by モンコ at 21:50| Comment(6) | CD : JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

THE BIG BAND 〜 ジーン・クルーパ

10genekrupa.jpgCDレビュー 第103回目
THE BIG BAND 〜 ジーン・クルーパ

例の廉価盤10枚組CDからのチョイスです。前回は1枚目のベニー・グッドマンでしたが今回は一気に10枚目のジーン・クルーパまで飛びます。
偉大なドラマー・・・だったようですね。おいら一応ビッグバンドでドラムを叩いてる身分ですが、この方についての知識もまったくゼロ!バチ当たりもいいところです あせあせ(飛び散る汗)

genek00.jpgおいら自身の知識不足によりまた調査結果の報告です (〃⌒∇⌒)ゞ

ジーン・クルーパ(1909〜1973)はシカゴ生まれのドラマー。
34年から38年までベニー・グッドマン楽団に在籍。 退団後43年まで自己のバンドを率いて活動。その後NYで和声法と作曲をマスター。43年に再びベニー・グッドマン楽団に参加し同年末まで在団。その後トミー・ドーシー楽団に参加し・・・等々。60年に心臓病のため活動を停止するが、63年に復帰しハリウッドでビッグ・バンドを結成。翌年自己のカルテットで2度目の来日を果たした。1973年10月16日、白血病のため死去。無数のドラマーに多大な影響を与えたジャズ・ドラムの開祖的存在である。


genek01.jpgうぅ〜ん、こんな凄いお方を知らないままドラムを叩いてて良かったんでしょうか?しかもジーン・クルーパのドラミングの真骨頂であるシング・シング・シングなんか、おいら原曲も聴いてないくせにまるで自分のテーマ曲みたいに使わせてもらってますからね。
そして色々調べてるうちにこちらのサイトで動いてるジーン・クルーパを初めて見ました。もうカッコ良すぎ♪(oT∇T)ノ"
posted by モンコ at 22:14| Comment(0) | CD : JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

THE BIG BAND 〜 ベニー・グッドマン

01bennygoodman.jpgCDレビュー 第102回目
THE BIG BAND 〜 ベニー・グッドマン

これより数回に渡って前回の予告通りビッグバンドジャズを採り上げてみましょう。ジャズをまるで知らないくせに適当にジャズっぽく叩いてるおいらですから、自分自身の勉強のためでもあります (〃⌒∇⌒)ゞ

第1弾はベニー・グッドマン ぴかぴか(新しい)

benny.jpg以下、ウィキペディアからところどころ引用させていただきます。

ベニー・グッドマン(1909〜1986年)は、クラリネット奏者。
縫製職人の家の九男としてシカゴに生まれる。無料で音楽が学べる地元の音楽教室にてクラリネットを習得。11歳のときにデビューする。1932年には自ら楽団を結成しラジオに定期的に出演。ロサンゼルスの有名なダンスホールでの大成功をきっかけに全米にわたる人気を獲得し、1938年にはカーネギー・ホールで最初のジャズコンサートを行うまでに至りスウィングの王様の名声をほしいままにする。1958年と1964年と1980年に来日公演を行っている。代表曲に、力強いドラムから始まる 『シング・シング・シング』 が挙げられる。


おいらにとってはほとんどの情報が初耳!でも考えてみたらうちのバンド・・・ベニー・グッドマンの曲もずいぶんやってるんだよね。このCDを買って初めて原曲を聴きましたが ( ̄∇ ̄;)
posted by モンコ at 23:09| Comment(2) | CD : JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

THE BIG BAND ERA

big_band_era.jpgCDレビュー 第101回目
THE BIG BAND ERA (オムニバス)

さてCDレビュー枚数も三桁に突入したわけですが、ここから数回はガラにもなくジャズ物を採り上げましょう♪
うちのバンドはビッグバンド編成なので、当然ジャズのスタンダードも演奏してます。ところがドラマーであるおいらはまったくジャズを聴かないのです。ジャズ知りません。さほど興味もありません。・・・ダメぢゃん(笑)

そんなわけで今さらながら少しはジャズも勉強しないとダメかな?と思い立って先日購入したアルバムがこれ。輸入盤の10枚組です。1枚に1アーティストなので10名の巨匠が率いるビッグバンドの名演を楽しめるわけですよ。しかもめちゃめちゃ安い (〃⌒∇⌒)ゞ

ちなみに収録アーティストは、ベニー・グッドマンカウント・ベイシーグレン・ミラーデューク・エリントントミー・ドーシーウッディ・ハーマンアーティ・ショウハリー・ジェームスベニー・カータージーン・クルーパー,以上10名 ぴかぴか(新しい)
まぁ、おいらにとっては初めて聞く名前もありますけどね。はい。勉強します (>_<;)
posted by モンコ at 21:21| Comment(6) | CD : JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ブライアン・セッツァー・オーケストラ / ブギ・ウギ・クリスマス

ブギウギクリスマス.jpgCDレビュー 第53回目 (番外編)
ブライアン・セッツァー・オーケストラ
              / ブギ・ウギ・クリスマス(2000)


皆さ〜ん、メリークリスマース♪(o ̄∇ ̄)ノ ぴかぴか(新しい)クリスマスぴかぴか(新しい)
街には浮かれた今日限定ニセクリスチャンが溢れてるようですが(笑)皆さんも楽しいイブをお過ごしですか?
せっかくのクリスマスイブなので今回のCDレビューは番外編と言うことで比較的新しいアルバムですよ。
おいらが敬愛するギタリスト、King Of Rock'n Roll ブライアン・セッツァーのリーダーズ・バンド、その名もブライアン・セッツァー・オーケストラ。2000年リリースの珠玉のクリスマスアルバムです。

BrianSetzer.jpgブライアン・セッツァーは1980年にストレイ・キャッツのメンバーとしてデビュー、ネオ・ロカビリー旋風を巻き起こしたギタリスト兼ボーカリスト。オーケストラを率いての活動は1994年から。
とにかくギターも歌も最高♪このアルバムに収録されてるロカビリーアレンジのジングルベルはTVでもよく流れてますよ。これは珍しく皆さんにもお勧めできるアルバムです(笑)
乗ってるのがでっかいアメ車だったら最高に似合うんだけどね (〃⌒∇⌒)ゞ
posted by モンコ at 22:11| Comment(8) | TrackBack(0) | CD : JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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