2009年08月16日

ROSY ROXY ROLLER / BANG!

rosy_roxy_roller_bang.jpgCDレビュー / 第166回目
ROSY ROXY ROLLER / BANG!(1991)

さて、ロージー・ロキシー・ローラーの3枚目です♪
こうしてレビューを書くたびに毎回そのアルバムを頭から通して聴いてますが、やっぱりこのバンドいいっすよ!
なんで誰も知らないんだろう?実にもったいない(笑)
で、3枚目ともなると元々粒揃いだったルックスが更に垢抜けてますね。衣装やメイクはジャケット撮影のためだろうけど、サウンドもオールディーズ的なポップ要素が加わり、彼女らの持ち味とは違った方向に行きかけてますが、一般的にはより聴きやすくなってます。
でも記憶が曖昧ですが、たしか彼女らはこのアルバムを最後にバンド名を変えて仕切り直すも、間もなく解散したんじゃなかったかな?もうちょっと評価されても良かったバンドなのに あせあせ(飛び散る汗)
(YouTubeリンク切れの際はご容赦くださいませ。)
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2009年08月04日

ROSY ROXY ROLLER / ROCK GIRLS ROCK

rosy_roxy_roller_rock_girls_rock.jpgCDレビュー / 第165回目
ROSY ROXY ROLLER / ROCK GIRLS ROCK(1990)

予想は出来ていたでしょうが(笑)前回に引き続き超マイナーなガールズバンドロージー・ロキシー・ローラー
1990年リリースの2ndアルバム Rock Girls Rock からシングルカットされた Do you wanna Touch?! です。
ストーンズっぽい歯切れのいいリフから始まり、そこにメロディアスなギターが絡むあたりは、1stよりも大分ギターアレンジが進化したんじゃないかな?なかなかいい感じ♪
なんたってこのバンド、ギターが3人もいますからね。なのになぜか激薄なサウンド ( ̄∇ ̄;)
しかも魂はロックンローラーでも、ボーカルは二人ともあまりにも普通な声質なので・・・
歌が始まるとアイドル歌謡に聴こえちゃうんだな。勿論、それも含めて好きなんだけど あせあせ(飛び散る汗)
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2009年07月28日

ROSY ROXY ROLLER / ROSE BUDS

rosy_roxy_roller_rose_buds.jpgCDレビュー / 第164回目
ROSY ROXY ROLLER / ROSE BUDS(1989)

おいら元々邦楽はあまり詳しくないのに、ついつい勢いで女性がフロントを張るバンド(または女性のみのバンド)を9回連続で書いてきました。この路線ももう限界に近付いてきたので、そろそろ得意分野の洋楽ハードロックに帰ろうと思います。慣れないことはするもんじゃありません(笑)
でもその前にどうしても採り上げたいガールズバンドが残ってるんです!その名はロージー・ロキシー・ローラー
80年代後期から90年代初頭にかけて活動してたバンドですが・・・誰も知らないよね。
ツインボーカルは他にいくらでも例があるものの、ガールズバンドとしては異例のなんとトリプルギターという編成!なのにサウンドはストーンズ的なストレートなR&Rなので、ギターが3本もある必要性はまったく感じられないという・・・なかなか通好みなバンドです(笑)
さほど巧いわけでも光る個性があるわけでもないのに、なぜかCDを3枚も持ってるんだな。
それでは1stからあえて派手なR&Rを外し、微妙な切なさが光るUNDER THE ROSE ぴかぴか(新しい)
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2009年07月17日

ZELDA / C-ROCK WORK

zelda4.jpgCDレビュー / 第163回目
ZELDA / C-ROCK WORK(1987)

相変わらず更新もままならないくせに、書き溜めていた記事やなんかで苦し紛れに場をつないでる毎日です あせあせ(飛び散る汗)
で、やっぱりCDレビューの出番ですね(笑) これまで3枚続けたZELDAシリーズも、おいらが持っているCDはこの1枚が最後です。こちらは彼女らの4作目で1987年にリリースされたC-ROCK WORK。うん。これも文句なし!最高!
このバンドは強固なポリシーを持っているので、曲調がどれだけバリエーションに富んでいても、芯は絶対ブレません。どこから聴いてもZELDA節 ぴかぴか(新しい)
今もアルバム1枚通して聴いてますが、少なくてもおいらが持ってる4枚はすべて名盤ですわ。
今回は埋め込み無効の動画なので、下記の曲名をクリックしてみてください (〃⌒∇⌒)ゞ
ZELDA / Electric Sweetie (1987)
ZELDA / 夜の時計は12時 (1987)
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2009年07月09日

ZELDA / 空色帽子の日

zelda3.jpgCDレビュー / 第162回目
ZELDA / 空色帽子の日(1985)

いやぁ、すみません!例によって勤務の都合上、ここ数日なかなかまともな更新ができずにおります あせあせ(飛び散る汗)
そんなわけで二日連続ZELDAです (〃⌒∇⌒)ゞ
こちらは3rd空色帽子の日からの音源で時折の色彩
ZELDAはデビュー当時から、この手の一般人にも受けそうなキャッチーな作品もありましたが、おいらはどちらかと言うとマニア向けみたいな曲の方が好きだったんです(笑)
あ、もちろんこの曲をキャッチーと解釈するかどうかは個人差があるでしょうが・・・。
色彩を歌った曲とは思えないほど暗い色彩のPVも雰囲気があって大好きですね。おいらは。
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2009年07月08日

ZELDA / CARNAVAL

zelda2.jpgCDレビュー / 第161回目
ZELDA / CARNAVAL(1983)

予想は出来てたと思いますがZELDAが続きます(笑)
こちらは2ndアルバム CARNAVAL からの音源。
YouTubeで物色したところ、大変貴重な当時出演したTV番組ライブ映像なんかも見つかったんですが、今ひとつ彼女らのインパクトを伝えきれる映像ではなかったので、あえて味気ないオーディオファイルを載せてみます。
クラシカルかつ、あまりにもシュールなアプローチ・・・。
ただのおふざけとして聴き流すもよし、奥に潜む高度な音楽性に驚くもよし。音楽とは製作者の意図なんてのはどうでもいいことで、聴き手の判断がすべてですからね ( ̄ー ̄;)
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2009年07月03日

ZELDA / ZELDA

前回はマイケル・ジャクソンの追悼っぽい記事になりましたが、また通常モードに戻ります。
たしか女性がフロントを務める国産バンドを採り上げてた最中でしたね(笑)

zelda1.jpgCDレビュー / 第160回目
ZELDA / ZELDA(1982)

さて、今回はガールズバンドの草分け的存在頭脳集団とも評されていた孤高の存在ZELDA(ゼルダ)。
モンコさん、こういうのも好きなのですよ ( ̄∇ ̄;)
ZELDAのサウンドは様々な音楽要素が詰め込まれた極めて独特なスタイルで、パンク調の曲もあればオペラ的な曲もあり・・・とにかくシュールです あせあせ(飛び散る汗)
おいらも最初 「なんだこりゃ?」 と思ってたくせに、当時はレコードで聴いてたのをその後わざわざCDで4枚買い直すほど気に入ってますからね(笑)
それでは1stアルバムから、頭痛が起きそうな Ash-Lah をどうぞ♪(o ̄∇ ̄)ノ"
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2009年06月22日

レプリカ / ローリング・ブラッド

replica_rolling_blood.jpgCDレビュー / 第158回目
レプリカ / ローリング・ブラッド(1989)

せっかくだからもう1枚レプリカを続けちゃいましょう。
こちらは1989年リリース2ndローリング・ブラッド
早速ギタリストが交代してますが、ほとんどの楽曲をメンバーが作ってるわりには意外にも(?)曲が粒揃いです♪
ほら、オーディションで集めたルックスのいいメンバーを揃えて、曲は外部ライターを起用してでも 「バンド」 を名乗らせた方が売れる!みたいな変な時代だったからね あせあせ(飛び散る汗)
で、事務所も売り込みに力を入れてくれてた時期なのでしょう。プロモーションビデオにめちゃめちゃ金が掛かってそうな事はド素人でもわかります (〃⌒∇⌒)ゞ
ではそんな大人の事情も考慮の上で(笑)タイトルチューンのROLLING BLOODをどうぞ!
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2009年06月21日

レプリカ / タフ&フリー

replica_tough_and_free.jpgCDレビュー / 第157回目
レプリカ / タフ&フリー(1988)

さて、ここ数回は女性がフロントを張る国産バンド(しかも程よくマイナー系?)を採り上げてますが、今回も同じ路線で適度にマニアックなところで行ってみましょう♪
今回はレプリカです。誰か知ってる? (〃⌒∇⌒)ゞ
ボーカル浜崎直子の声がなかなか好きだったんだな。
何気にアイドル臭も漂ってますが、ジャニス・ジョプリン張りのシャウト(ほめ過ぎ・笑)をぶちかます本格派でした。
おいらは1stと2ndしか持ってませんが、このレプリカはメンバーチェンジを繰り返しながらもアルバムを7枚もリリースした息の長いバンドだったみたいですね。まぁ、バンド形態とは言っても看板役者浜崎直子バックバンドみたいな作られたバンドかも知れないけど・・・。
まぁ、それにしたってこの初代メンバーのサウンドはなかなか骨太でおいら好みでありました。
浜崎直子オーバーアクションなステップが80年代を感じさせます(笑)
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2009年06月14日

PEARL / PEARL

pearl_pearl.jpgCDレビュー / 第156回目
PEARL / PEARL(1997)

昨日の記事の続きですが(同じ日に書いてるけど・笑)こちらは1997年に再結成された新生PEARLの音源 ぴかぴか(新しい)
何たってギターが北島健二ってだけでも凄いのに、ベースにトニー・フランクリン、そしてドラムには御大カーマイン・アピスという世界規模での超強力な布陣です ( ̄□ ̄|||)
あ・・・知ってる人だけびっくりしてくださいね あせあせ(飛び散る汗)
かと言って通好みな方向に行くわけでも、テクニック博覧会みたいなサウンドになるわけでもなく、SHO-TAの魅力を最大限に引き出せるある意味歌謡ロック的テイストに徹してるあたりが職人魂を感じます♪
ただしシンガーとしてのSHO-TAは凄い力量を持っているものの、ソングライターとしてはけっこうムラがあるんだよね。捨て曲が多いと言うか・・・。まぁ、それはおいらの個人的見解です。
なんにしても、とにかくこの変に作りこんでないビデオクリップ!めちゃめちゃカッコいいっす!
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2009年06月13日

PEARL / PEARL FIRST

えぇ、実際には16日に書いてるわけですが珍しく4日間も空けてしまったので・・・毎度恒例のCDレビューで数日の空白を埋めてみたいと思います。なんとなくカレンダーの空白が嫌い(笑)

paerl-first.jpgCDレビュー / 第155回目
PEARL / PEARL FIRST(1987)

前回はまたまた誰も知らないのを承知の上で超マニアックなビジネスというバンドを採り上げましたが、女性がフロントを張ってるバンドってのもおいら大好きなんですよ。
かと言って、おいらがリンドバーグパーソンズのレビューを書くわけもなく(笑)やっぱりこれ!PEARLです!
名古屋出身のバンドで1987年デビュー。ボーカルSHO-TAのキャラがバンドその物と言ってもいいでしょうが、1stと2ndで聴かれるバンドサウンドは骨太でホントかっこ良かったです。深夜のMTV番組でビデオクリップを見て、早速翌日アルバムを買いに行きましたよ。もちろんまだLPレコードね(笑)
ちなみにこのボーカルSHO-TAはその後ソロシンガーとしても活躍している田村直美です。
実はモンコさん、ソロ名義のアルバムも全部持ってるほどコアなファンなんですよ。
まったくジャンルを問わない、異常に懐の深いマニアでございます (〃⌒∇⌒)ゞ
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2009年06月05日

ビジネス / ビジネス

CDレビュー / 第154回目 ぴかぴか(新しい) 番外編 ぴかぴか(新しい)
ビジネス / ビジネス(1980)

前回はチェリー・ボーイズなどという超マイナーどころを持ってきましたが、実は当時の日本の超マイナーバンドでもうひとつ今も気になり続けているバンドがいます。リリースが1980年なので、もうすでに30年近く経過していますが、いまだに詩も曲も鮮明に記憶しています。
そのバンドの名前はビジネス。そして鮮明な記憶を残している名曲の名は痛いマイハート
ハスキーでけだるい雰囲気を持った女性ボーカルの名は美空どれみ。 ← おいおい(笑)
聴いていただければわかる通り、30年前にしてすでに完璧に日本的に消化されたレゲエです。
最近は安易にR&Bとかレゲエとか評される薄っぺらなダンスミュージックが多いのが嘆かわしい限りですが、レゲエってこうでしょ?こうあるべきでしょ?いや、こうなんだってば!絶対!
ところがこのバンドはアルバム2枚のみで解散。しかもその2枚ともCD化されていません。
だからおいら所有のCDのみを書いてきた、このコーナーには本来載せられないルール(?)なんですが・・・なんとYouTubeで音源を発見してしまったのです!載せてくれた人、偉い!
皆さんの好みに合う保証はありませんが(笑)これは是非聴いてほしいです♪(oT∇T)ノ"
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2009年05月30日

チェリーボーイズ / ティーン・ドリームス

teendreams.jpgCDレビュー / 第153回目
チェリーボーイズ / ティーン・ドリームス(1977)

邦楽ついでに路線はいきなりロックンロール
こちらはキャロルクールスと較べると大分格下扱い?だった気がしますが、知る人ぞ知る正統派ロックンロールバンド、チェリーボーイズ。1977年リリースの2ndアルバムが何と今年になって初CD化!今回アップした 「恋は命がけ」 ただ1曲を聴きたいがために買っちゃいました あせあせ(飛び散る汗)
このバンドはオールディーズのカバーが中心なので、オリジナル曲はあまりパッとしなかったんですが、この曲だけは別格にカッコ良かったのです♪
でもそれもそのはず。今回初めて知ったのは、これ作詞鳥塚しげき作曲加瀬邦彦・・・。
楽曲提供がビッグネームだったんですね。なんたってワイルドワンズだもの。(知ってる?笑)
あと、この曲はピアノがすごくいい味を出してるんですが・・・このバンド、ピアノいないよね。
どうやらバンドの実力とはあまり関係のない名曲だったようです ( ̄ー ̄;)
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2009年05月25日

ノヴェラ / 魅惑劇

novela.jpgCDレビュー / 第152回目
ノヴェラ / 魅惑劇(1980)

邦楽が続きます。今回は1980年デビューのノヴェラ ぴかぴか(新しい)
ジャンルとしてはプログレ・ハードになるかな?
当時は国産ハードロックバンドはまだほとんど表舞台に登場していません。一応バウワウは76年にデビューしていたものの、一部の熱狂的ファンを除けばさほどの反響は得られてませんでした。そしてラウドネスは翌81年のデビュー。
つまりまだ国産ロック不毛の時代だったのですよ。
そんな時代に登場したのがこのノヴェラ。元々関西で活動していた二大バンドシェラザード山水館が合体してできたバンド。劇的で壮大な曲構成ストーリー性の高い詩独特なハイトーンボーカル、そして元祖ビジュアル系と評されるルックス・・・そのすべてが賛否両論でした(笑)
この路線をストレートに継承した後続バンドはほとんどいませんが、サウンド的にもビジュアル的にもその後の日本のハードロック,ヘヴィメタルに多大な影響を与えたバンドです。
ただ残念なのは・・・当時日本のスタジオではこのサウンドを録りきれるだけのレコーディング技術がなかったんだろうね。この1stアルバム、音のショボさに泣けてきますよ ( ̄∇ ̄;)
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2009年05月15日

フラットバッカー / 餌 - ESA -

flatbacker2.jpgCDレビュー / 第151回目
フラットバッカー / 餌 - ESA - (1986)

前回に引き続き北海道出身のバンドフラットバッカー。1986年リリースの2ndを採り上げてみましょう。
このバンドについてもし興味がございましたら、前回の記事をご覧くださいませ。誰もないよね・・・興味(笑)
1stほどのインパクトはないものの、今作でも従来のいわゆるジャパニーズメタルとは全く異質フラットバッカー節を聴かせてくれます。とにかく高純度です (o ̄− ̄o)/
ただフラットバッカー名義ではこの2枚しかリリースしていないのが実に残念なところですね あせあせ(飛び散る汗)
渡米なんかしないで、この路線のまま独自の世界を突き進んで欲しかった偉大なバンドです。
ちなみにこのビデオクリップは出だし27秒が無音ですが途中で諦めて消さないように(笑)
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2009年05月07日

フラットバッカー / 戦争 - アクシデント -

さて、前回は忌野清志郎氏の追悼企画ということで久しぶりに邦楽の音源を採り上げました。
で、せっかくなのでこれから数回は引き続き邦楽シリーズで行ってみようかと思います。
ただし、皆さんもご存知の通りモンコさんの趣味はいささかマニアックですよ(笑)

flatbacker1.jpgCDレビュー / 第150回目
フラットバッカー / 戦争 - アクシデント - (1985)

当時はジャパニーズヘヴィメタルも一通り聴き倒しましたが、大半のバンドはいま音源を聴き返してみると・・・正直失笑モノが多いですね。大御所の作品でさえ聴いてるこっちが恥ずかしくなるような痛さがあります ( ̄ー ̄;)
ただしそんな中でもおいらは全くの別格として捉えていたのが、このフラットバッカー。関西のライブハウス出身のバンドが猛威を振るっていた中で、彼らはなんと北海道出身
パンクやスラッシュメタルにも通じる暴力的なサウンドに、他に類をみない特徴的な歌詞。
そしてなんと言ってもボーカル山田雅樹のハンパじゃない力量 どんっ(衝撃)
このバンドとしてはアルバム2枚をリリース後、渡米してバンド名をE・Z・Oに改名。
でも・・・残念ながら成功できませんでしたね。その後ボーカル山田雅樹は一時ラウドネスに加入していたり、ドラムの本間大嗣は(たぶん今も)アンセムのドラマーとして活躍してたかな?
なにはともあれ HARD BLOW です。ぶっ飛んでください (o ̄− ̄o)/
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2009年05月03日

RCサクセション / ゴールデン☆ベスト

rc-best.jpgCDレビュー / 第149回目
RCサクセション / ゴールデン☆ベスト

闘病生活から一時は完全復活かと思われた忌野清志郎さんですが、昨日亡くなられたようですね。ご冥福をお祈り申し上げます。今日は緊急追悼企画CDレビューです。。。
おいらの音楽的好みから行くとRCサクセションは案外どうでもいい存在。彼の毒々しいキャラも、特異な歌唱スタイルも、どこまで本気なのかわからない反逆性?もまた然り。
でも好きな曲もあるからベスト盤を持ってるわけで(笑)

ちなみにRCが大ブレイクする寸前の1979〜80年初頭だけは大好きだったんですよ。
ちょうどその時期に短期間在籍していたギタリストが小川銀次氏。彼のギターは絶品でした ぴかぴか(新しい)
RCは当時の邦楽には珍しくファンクR&B系アレンジを導入していたので、スタジオでもライブでも管楽器を多用してました。でもこの時期は小川氏のギターがサウンドの要だったのです。
それでは当時の映像から小川氏のギターが泣きまくる名曲スローバラードをどうぞ。
おいら的にはホーン入りのオリジナルテイクよりも数百倍カッコいいと思います♪(oT∇T)ノ"
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2008年07月23日

蒸し返しCD vol.6

silverstars.jpg蒸し返しCD vol.6
シルバースターズ / 銀星団(1979)

またまたわけのわからない音源を蒸し返してみましょう♪
誰も知らないであろう覆面バンドシルバースターズ ぴかぴか(新しい)
詳しくは過去の記事を参照していただくとして、1979年にいきなり登場した謎のバンドですがほとんど表立った活動はしてません。あえてしらける表現をすれば企画モノ的なバンドだったようです。ただし、その正体はとてつもない凄腕バンドですから演奏のテクニカルさはハンパじゃありませんよ!
もちろん時代が時代なのでプロモの類も存在しませんが、アルバム収録曲の中でも群を抜いてカッコいい 「乱調五番」 がYouTubeにオリジナル音源でUPされてましたのでそちらをどうぞ。
言うまでもなく原曲はジャズのスタンダードナンバー 「TAKE FIVE」 です。

注 : タイトルをクリックすると過去の記事が開きますので興味があれば是非そちらもどうぞ♪
(YouTubeリンク切れの際はご容赦くださいませ。)

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2008年04月06日

燃えつきる = キャロル・ラスト・ライヴ!

carol_lastlive.jpgCDレビュー 第122回目
燃えつきる = キャロル・ラスト・ライヴ!(1975)

今回のCDは・・・うちのブログでは滅多に登場しない邦盤。もちろんハードロックでもありません。生粋のロックンロールでございますよ〜♪(o ̄∇ ̄)ノ"
1975年4月13日 日比谷野外音楽堂で収録された伝説のバンドキャロルのラストライヴです。意外かも知れませんがおいらの音楽的ルーツはここなのです ぴかぴか(新しい)

carol_b.jpgキャロルについては前にも書いてるので内容が重複すると思いますが、おいらは小学生にして彼らの音楽に衝撃を受けました。多分リアルタイムでのファンとしては最後の世代です。
小学校の卒業文集ではすでに 「ミュージシャンになる」 などとたわけた夢を熱く書き綴り、親をひどく落胆させた記憶があります。しかも中学でも同じようなことを書きました(笑)
おいらがベーシスト志望だったのも実は永ちゃんの影響だったんです。最近の人は永ちゃんが昔はベース兼ボーカルだったなんて知らないだろうな。もったいない・・・。

ところで今回も映像を貼り付けようと思ったら、残念ながら埋め込み不可のネタみたいですね。
もし興味がありましたら是非こちらこちらをご覧くださいませ v(= ̄∇ ̄=)v
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2007年04月03日

ARB / アレキサンダー・ラグタイム・バンド

ARB.jpgCDレビュー 第68回目
ARB / アレキサンダー・ラグタイム・バンド(1979)

キャロル、と国産音源が続いたついでにもう一丁!
こちらはハードロックじゃなくて、もろロックンロールです♪
ロックの聖地博多出身のARB。ボーカルは石橋凌。今はシンガーとしてよりも俳優としての知名度の方が高いよね。
多くの古参バンドがそうであるように彼らも活動停止と再開を繰り返してるから今現在の動向は謎です ( ̄− ̄;)

ARB_CD.jpg1stではまだスタイルは確立されてなくて、キーボードやホーンも入った洗練されたサウンドが・・・逆にカッコ悪いです。
メンバーチェンジを経て80年にリリースされた2ndアルバムBAD NEWSからが真のARBのスタイルでしょう (= ̄∇ ̄=)b
おいら一時的にARBのコピーバンドもやったことがあります。だって大好きなんだもの♪ほぉ〜ら、CDも7枚も持ってるし(笑)
posted by モンコ at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | CD : 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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