2009年03月27日

スティーヴィー・レイ・ヴォーン / テキサス・ハリケーン

srv_th.jpgCDレビュー / 第143回目
スティーヴィー・レイ・ヴォーン / テキサス・ハリケーン(1984)

以前にも数回に渡りブルースギタリスト(シンガー)を採り上げた事がありましたが、今回は80年代の音源に移行したので少し新し目のブルースマンを採り上げてみましょう。
その名はスティーヴィー・レイ・ヴォーン ぴかぴか(新しい)
でも比較的新し目とは言っても彼もすでに故人です。
1990年にまだ35歳の若さで亡くなってるんだな。もし彼が生きていれば、その後のブルースシーンは大きく変わっていたような気がしてなりません。まぁ、何事も 「たら」 「れば」 を語るのは無意味ですけどね ( ̄− ̄;)
彼はシンガーとしても超一流ですが今回はあえてインストナンバーScuttle Buttin' を♪
たった2分のセッション的なギタープレイに彼の魂(と手クセ)が凝縮されてます。
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2008年12月22日

蒸し返しCD vol.27

mojo_hand.jpg蒸し返しCD vol.27
ライトニン・ホプキンス / モジョ・ハンド(1960)

おそらくブルースが苦手な人にとっては最も苦手なのがアコースティック・ブルースでしょう。アコギ1本で唸り倒す、例えて言うならば浪花節スタイルみたいな ( ̄ー ̄;)
でも今回はあえて浪花節で行ってみましょう!
登場していただくのはテキサスの筋金入りの浪曲師(笑)ライトニン・ホプキンス師匠でございます ぴかぴか(新しい)
アコギ1本でこのド迫力♪もう最高♪(o ̄∇ ̄)ノ"
それではブルース屈指の名盤 MOJO HANDからタイトルチューンをどうぞ。
ライトニン・ホプキンス1962年の勇姿です。実際のところテクニックだけで言えばこの程度ならおいらだって弾けます。(こんな声は絶対出ませんが・・・)でも弾ける事が凄いんじゃなくて、こんな音楽を作り出した事が偉大なんだな。どんな世界でも偉人ってそういう存在でしょ?(笑)

注 : タイトルをクリックすると過去の記事が開きますので興味があれば是非そちらもどうぞ♪
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2008年12月17日

蒸し返しCD vol.26

john_lee_essential.jpg蒸し返しCD vol.26
ジョン・リー・フッカー / エッセンシャル・コレクション

引き続きブルース特集中なので、どうぞ皆さん!遠慮なくスルーしてくださって構いませんからね〜 (〃⌒∇⌒)ゞ
さぁ、こちらは御大ジョン・リー・フッカー
若い頃にはクラプトンを聴いてもあまりピンと来なかったおいらですが、結局ブルースに傾倒してしまったきっかけがこのジョン・リー・フッカーです。とにかく聴き倒しました。
そしてさんざんコピーした結果わかったことは・・・ブルースとはこざかしい技術じゃなくて魂そのものであること。山ほど背負った人生の悲哀すらもドスの効いたしゃがれ声で陽気に歌い飛ばしてしまうタフな男の音楽であること。・・・ぼく無理です(笑)
ちなみにジョン・リー・フッカーは2001年に83歳で亡くなりました。このアルバムは追悼盤としてリリースされたベスト。そのトップを飾るOne Bourbon, One Scotch, One Beerをどうぞ。

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2008年12月09日

蒸し返しCD vol.25

moanin.jpg蒸し返しCD vol.25
ハウリン・ウルフ / モーニン・イン・ザ・ムーンライト TWO in ONE (1959,1962)

ほぼ週一企画の蒸し返しCDレビューは、ただいま予告どおり偉大なるブルースマン特集中であります るんるん
さて今回もまた名前だけでぶっ飛びそうなアーティスト!
その名もハウリン・ウルフ v(= ̄∇ ̄=)v
1950〜60年代のブルースシーンの勢力地図までは知りませんが、彼はシカゴ武闘派と呼ばれる一派だそうな。
たしかにこのビデオクリップを見れば・・・その称号も納得できますわ。ゴキゲンなブルースを楽しげにかましてくれてますが、まるでレスラーのような巨体からは殺気が漂ってます(笑)
そういえば指の動きを見てるとウルフさん・・・この曲ではベースみたいなフレーズしか弾いてませんが、本来彼はシンガーとしてだけじゃなくてソロプレイハーモニカも絶品ですよ♪

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2008年12月02日

蒸し返しCD vol.24

hound_dog_taylor_natural.jpg蒸し返しCD vol.24
ハウンドドッグ・テイラー / ナチュラル・ブギ(1973)

前回のロリー・ギャラガーで久々にブルース系ギタリストを採り上げたので、せっかくだからここから数回は筋金入りのブルース親父を特集してみようかと思います。
これまでにも増して誰もついて来られないディープな世界に突入ですバッド(下向き矢印) 毎度申し訳ございません (〃⌒∇⌒)ゞ
でも一気にドロドロのブルースではあまりにもへヴィなので、まずはとことん陽気なハウンドドッグ・テイラーから♪
このおっさんは1915年ミシシッピー生まれ。色々とヤバいことに手を染めつつも、シカゴのクラブでは絶大な人気を誇っていたブルースマン。そしてレコード会社からお声が掛かってメジャーデビューを果たしたのは・・・なんと56歳!苦節何十年の演歌歌手並みに遅咲きです(笑)
今回はあえて歌なしのインストナンバーをUPしますが、ワイルド(つうか雑)なギタープレイもさることながら、この全身からにじみ出てる陽気なオーラを感じ取ってください!

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2008年11月27日

蒸し返しCD vol.23

tatoo.jpg蒸し返しCD vol.23
ロリー・ギャラガー / タトゥー(1973)

比較的皆さんにも絡んでいただきやすいネタが続きましたが、CDレビューになると一気に 「?」 ですよね。でもこのコーナーはホント放っといてくださってOKです。おいらがコレクションの整理用に書いてるも同然なんですから♪
さて前回シン・リジィを採り上げたついでに、今回もアイルランド出身のアーティストで行ってみましょうかね。
魂のブルースギタリストロリー・ギャラガーです ぴかぴか(新しい)
但しブルースとは言っても彼のサウンドはいわゆるドロドロのブルースじゃなくて、限りなくロック寄りのストレートなスタイル・・・と言ったら語弊があるかな?とにかく聴けばわかります!
あ・・・嘘です。聴いてもわかんないかも知れません(笑)
なにはともあれ1995年に47歳の若さで亡くなってしまったロリー20代半ばの勇姿です。トレードマークのボロボロに塗装の剥げたストラトキャスターが最高に渋いっす♪(oT∇T)ノ"

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2007年10月23日

ベリー・ベスト・オブ・クリーム

cream_best.jpgCDレビュー 第98回目
ベリー・ベスト・オブ・クリーム(1966〜)

どんな世界でも過去の歴史を語るときには安易なほどに伝説という表現が使われますが、ロック界においては今回採り上げるこのバンドこそが伝説の名に最もふさわしいんじゃないかな?ご存じですか?クリーム ( ̄∇ ̄;)
このクリームは1966年結成でたった2年半しか活動していない極めて短命なバンドでした。

cream01.jpgメンバーはドラマージンジャー・ベイカー、ベース&ボーカルジャック・ブルース、そしてギター&ボーカルエリック・クラプトンというトリオ編成。でもみんなクラプトン以外は知らないよね?(笑)
最近の音楽シーンしか知らない世代にとってはクラプトンが主役のバンドに思えるかも知れないけど、曲を書いてるのも歌ってるのもベースのジャック・ブルースの方が多いです。
CrossroadsWhite RoomSunshine of Your Love等々の名曲は、おそらく皆さんも知らないうちに耳にしてると思いますよ♪

sg-std.jpgところでこの時代にクラプトンが愛用していたのが、このサイケペイントGibson SGモデル。ベースのジャック・ブルースも同じ感じの6弦ベースを使ってたはずだけど、上の写真がそうかな?モノクロだからよくわかんないや。
こういうセンスって好きだなぁ・・・おいらのドラムもこんな感じのペイントしてみたい!つうか車にペイントしたいっす (〃⌒∇⌒)ゞ
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2007年07月04日

ジョン・リー・フッカー / 番外編

CDレビュー 第82回目
ジョン・リー・フッカー / 番外編

今回は特定のアルバムじゃなくてベスト・オブ・ブルース爺ぃを採り上げてみましょう。
ブルースの歴史は凄く長いからその時代ごとに偉大なミュージシャンは星の数ほど存在するし、一般的には名前すら知られていない 「隠れた偉人」 も多数存在していたはず。

JohnLeeHooker.jpgでもおいらが知っている範囲で最も敬愛しているブルースマンはこちらのお方。ザ・グレイト! ジョン・リー・フッカー ぴかぴか(新しい)
後期は大物ミュージシャンをバックに従えたゴージャスなアルバムも発表してますが、なんと言っても彼の真骨頂は床をゴツゴツ踏み鳴らしてリズムをとりながら唸り倒す独特な弾き語りスタイル。
表現が難しいけど、クールでダンディな孤高のブギです♪
彼は1917年ミシシッピ生まれ。残念ながら2001年に83歳で亡くなられてますが、生涯現役を貫いた鉄人ブルースマン。
なんたって80歳を過ぎてからレコーディングした作品もあるからね ( ̄□ ̄|||)

思い入れが深すぎてアルバム1枚を選ぶのは至難の技だから、おいらが持ってる彼のアルバムを全部並べてみましょう。中にはメイド・イン・ポルトガルなんてレアなCDもあるよ(笑)

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2007年06月27日

ハウリン・ウルフ / モーニン・イン・ザ・ムーンライト TWO in ONE

moanin.jpgCDレビュー 第81回目
ハウリン・ウルフ / モーニン・イン・ザ・ムーンライト TWO in ONE (1959,1962)

前回の予告通りドロドロのブルースマンが続きます。
このハウリン・ウルフはバンドの名前じゃなくてソロのアーティスト名。直訳すると吠える狼
ずいぶん前に紹介したブルースマンハウンド・ドッグ・テイラーと同じぐらい強烈な名前だね (= ̄∇ ̄=)v
でもなぜかジャケットは爽やか系です(笑)

Howlin'Wolf.jpg前回紹介したライトニン・ホプキンスはテキサスですが、こちらハウリン・ウルフはシカゴのブルースマン。
その中でもシカゴ武闘派と呼ばれる一派があったらしく、その親玉的存在だったそうな。武闘派の定義がわかんないけど、たしかに喧嘩はめちゃめちゃ強そうなおっさんです あせあせ(飛び散る汗)
このアルバムは59年リリースの1stモーニン・イン・ザ・ムーンライトと、62年の2ndハウリン・ウルフを1枚にまとめた超お買い得な作品。
年代が年代だから音は悪いけど、バンドスタイルで意外に洗練されたサウンドです。つまりこれが後世に受け継がれる王道ブルースの元祖なのかな?とにかく渋いっす♪
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2007年06月20日

ライトニン・ホプキンス / モジョ・ハンド

mojo_hand.jpgCDレビュー 第80回目
ライトニン・ホプキンス / モジョ・ハンド(1960)

おいら手持ちのCDからほぼ1970年代物に的を絞って書き殴ってるこのコーナーも今回が80枚目です。
別に記念企画ではありませんが、これから3回ほど渋いブルース爺ぃを採り上げてみようと思います♪
ドラマーじゃなくてギタリストとしてのモンコはブルースからも多大なる影響を受けてますので (o ̄− ̄o)b

Lightnin'Hopkins.jpgこちらテキサスのブルースマンライトニン・ホプキンス爺ぃ。
ブルースを形容する時には、よく泥臭いなどとと言う表現が使われがちですが、皆さん泥の匂いって知ってる?とりあえずこれを聴いみましょう。本物の泥の匂いがします(笑)
彼のブルースは基本的にアコギの弾き語りですが 「これでもか!」 ってぐらいに強烈なソロをガンガンぶちかます様は、むしろ弾き倒しスタイルと呼んだ方が適切でしょう。
地の底から響いてくるようなドスの効いた歌声もホント最高♪
ちなみにこのアルバムは彼の代表作であり、ブルース界屈指の名盤でもありますよ ぴかぴか(新しい)
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2007年06月07日

ロリー・ギャラガー / タトゥー

tatoo.jpgCDレビュー 第78回目
ロリー・ギャラガー / タトゥー(1973)

前にもロリーのこと書いたような気が・・・と、思って調べてみたら去年の6月5日!なんと1年と2日前(笑)
アイルランド出身の彼は1969年に自己のバンドテイストを率いてデビューするも、マネージメントの問題などからバンドは実質2年ほどの活動で解散。その後ソロに転向して大成功を収めたギタリスト兼シンガーです。

R_Gallagher.jpgこのアルバムTattooはスタジオ盤としては彼の最高傑作と呼ばれている、そりゃもうカッコいい作品ですよ♪
おいらとしては去年アップしたPhoto Finishでの少しハードロック寄りのアプローチが好きだけど、ブルースギターとして聴くなら断然このアルバムが上です (〃⌒∇⌒)ゞ
収録されてる曲全部を解説したいぐらい聴き込んだけど、中でもおいらが一番好きなのは100万マイルも離れてだな ぴかぴか(新しい)

ちなみにロリーはローリング・ストーンズからミック・テイラーが脱退したときに加入の誘いを受けてますが・・・リハには参加したものの結局断ってます。当時26歳。いい度胸してるね(笑)
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2006年08月08日

ハウンドドッグ・テイラー / ナチュラル・ブギ

hound_dog_taylor_natural.jpgCDレビュー 第30回目
ハウンドドッグ・テイラー / ナチュラル・ブギ(1973)

このCDレビューもなんと第30回目を迎えました。
さて記念すべき(?)今回のアーティストは、
ハウンドドッグ・テイラーでございまーす♪
・・・誰も知らねぇって!(笑)
見るからにこれまで取り上げてきたアーティストとは雰囲気が違うでしょ?なんたってブルースですから ( ̄ー ̄;)

HDT1.jpgブルースマン、ハウンドドッグ・テイラー。この下品で陽気な半分笑ってるような歌声と、金属的なスライドギターは絶品です 手(チョキ)
ちなみにスライドギターってのは通称ボトルネックとも呼ばれ、指にガラスや金属製の筒をはめて弾く奏法。元々はビンの細長い部分を使って演奏してたんです。だからボトルネックね。

HDT2.jpg1915年ミシシッピー生まれ。それだけで十分カッコいい(笑)
シカゴに渡りクラブで絶大な人気を誇っていた彼の演奏をどうしてもレコード化したかった一人の男がいたそうな。その男が1971年に立ち上げたのがアリゲーター・レーベルの始まり。
つまりメジャーデビューは56歳かい!? ( ̄∇ ̄;)

それにしてもこのおぢちゃんはとにかく楽しそう♪
「楽しいったらありゃしないぜー!」 みたいな素敵な笑顔でしょ?

HDT3.jpgトリオなのにギター二人とドラムと言う変な編成だったり、本場アメリカのブルースマンなのに使ってるギターは日本製の安物だったり、すべてが常識破りの存在です るんるん

しかし何より常識破りなのは左の写真を見てちょうだい。わかるかな?指が六本あるんだよ ( ̄□ ̄;)
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2006年06月05日

ロリー・ギャラガー / フォト・フィニッシュ

rory_gallagher_photo.jpgCDレビュー 第17回目
ロリー・ギャラガー / フォト・フィニッシュ(1978)

偉大なるギタリスト&シンガーでありながら今ひとつ評価されてないような気がするのが、この御大ロリー・ギャラガー。アイルランド出身のミュージシャンで・・・どうしてもカテゴリー分けしろと言うなら、ブルースギタリストに属するのかな?
でも、カテゴリー分けなんてどうでもいいんです。ロリーは偉大なるロッカーですぴかぴか(新しい) それで十分さっ (o ̄− ̄o)/

rory.jpgこれは彼のソロ9作目。おそらくマニアに言わせると 「ロリーの最高傑作は初期のアルバム」 ってことになるんだろうなあせあせ(飛び散る汗)
うん、おいら初期のアルバムも持ってるからよくわかります。でも・・・おいらはこのアルバムが一番好きなんだよ!トリオ編成と言う最小限の編成で、ライブ同様に何の仕掛けもない丸裸のギターサウンドで勝負してるあたり侍魂みたいな潔さを感じます。

熱いっすよ。歌もギターもホント熱いです。地味なハードチューン(笑)SHADOW PLAYなんてホント最高だから♪
残念ながらロリーは1995年、47歳の若さにして他界しています。合掌・・・。
posted by モンコ at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | CD : BLUES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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