2009年03月10日

アパートの鍵貨します

これまたモンコさん的には大好きな部類に入る作品です。昔、VHSで観たやつは微妙にカットされてたような気がするんですが・・・とりあえずこちらはDVDの完全版であります。

ta01.jpgアパートの鍵貨します(1960)
原題 THE APARTMENT
ニューヨークの保険会社に勤めるバクスター(ジャック・レモン)は、小綺麗なアパートで一人暮らしの気楽な独身。

ta02.jpgしかし彼には自分の部屋を気ままに使えない事情があった。
会社のお偉方に、浮気の場として度々アパートを提供しているのだ。出世と引換えの持ちつ持たれつの関係ではあるが、人が良すぎるが故に上司からいいように利用されているのが現実。

ta03.jpgそんなバクスターは会社のエレベーター嬢フラン(シャーリー・マクレーン)に想いを寄せており、猛烈にアタック中。そしてやっとデートの約束を取り付けるが、彼女は約束の場所に現われない。
程なくバクスターは部長の愛人がフランであることを知る・・・。

ta04.jpgジャック・レモンはマリリンと共演したお熱いのがお好き(1959)が有名ですね。ブチ切れそうな場面でも絶対切れず、どんな時も秘密厳守に徹し自分が悪者になる。善人すぎて切なくなってきますが・・・レモンさん、その役柄似合いすぎますわ ( ̄ー ̄;)

ta05.jpgそして、垢抜けなさが魅力シャーリー・マクレーン(笑)
このブログで過去に採り上げた彼女の出演作は何という行き方!(1964)だけですが、彼女の笑顔が実に良いのです。あと、この作品では彼女のセリフ回しがすごく粋なんだな。
「えっ、こんな終わり方は悲しすぎるだろ!?」 などと最後は焦りましたが・・・大丈夫でした。
まんまと制作サイドの思うツボだったようです。モンコさん、単純ですから あせあせ(飛び散る汗)
posted by モンコ at 22:03| Comment(6) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

俺達は天使じゃない

今回はなんとハンフリー・ボガート主演のコメディです。たまにはこんな作品もいいでしょ♪

wna01.jpg俺達は天使じゃない(1955)
原題 WE'RE NO ANGELS
名作カサブランカから12年。稀代のコワモテ俳優ハンフリー・ボガートは一段と凄みを増してます。しかも今回は脱獄囚です。そしてなぜかコメディなんだな。ボギーが ( ̄∇ ̄;)

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舞台は1895年 クリスマス。監獄の島、悪魔島。脱獄囚ジョゼフ(ハンフリー・ボガート),ジュールス,アルバートの3人は裕福そうなフェリックスの雑貨店に、屋根修理や掃除を請け負うという口実で潜り込む。頃合いを見計らって一家を殺害し、金品を強奪して逃走・・・の予定だった。
ところが馬鹿正直で要領の悪いフェリックス。雑貨店の経営は相当苦しいらしい。

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そんな中、善人ぶりながらも隙を見ては計画を実行しようとする3人だが、結局実行に移せないままクリスマスを迎えてしまう。店の手伝い娘の恋路の応援、そしてパーティーの準備までそつなくこなす3人の脱獄囚は3賢人(笑)として、一家から温かくパーティーに招かれる。そして。。。

まぁ、コメディとは言っても、お茶の間がドッカーーーン☆系の爆笑物ではありません。
静かな大人の笑いって感じかな?だってボギーが眉間にしわを寄せて、ピンクのエプロンを着けてお料理ですからね。ある意味見応えがありますよ(笑)
ただクライマックス的なシーンがあまりにも早くやってくるので、それ以降の展開が軽く間延び気味に感じるかな。トータル1時間45分の作品なので全然許容範囲ですけどね (〃⌒∇⌒)ゞ
posted by モンコ at 23:49| Comment(4) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

素晴らしき哉、人生!

前回採り上げたカサブランカは限りなくハードボイルドな味わいを持った大人のラブストーリーでしたが、今回はガラリと雰囲気を変えて思いっきりハート・ウォーミングな作品を♪
主演はジェームズ・スチュアート。 ← どんだけ好きなんだよ、ジェームズ・スチュアート(笑)

iwl1.jpg素晴らしき哉、人生!(1946)
原題 IT'S A WONDERFUL LIFE
この作品は意外にも公開時にはまったく評価されず、興行的にも失敗だったそうです。こういったテーマは時代を超えた普遍的な物だと思うけどな・・・。それでも後年になって再評価され今はアメリカ映画の傑作として扱われる一本になっているそうな。

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ジョージ・ベイリー(J・スチュアート)は生まれついての善人。とっても良い人・・・なのに、幼い頃からずっと貧乏クジを引き続けている。結果的に彼の犠牲により多くの人が助けられてきた。
そんなジョージもいよいよ生まれた町を出て大学に進み、大きな夢の実現に一歩近付く。
ところが、そこでもジョージは善人であるがために貧乏クジを引くことになる。父親が急逝。町の人々の暮らしを守るため、進学を諦めて利益の薄い父親の事業を継がざるを得なかった。

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町を出て事業に成功した友人、ジョージが自分のために貯めた学資で進学した弟の出世、などを横目に見ながらもジョージは黙々と働いた。町の人々と愛する家族のために黙々と。。。
それなのに、そこまで健気に暮らしているジョージにさらに厳しい運命が待ち構えていた。クリスマスの夜、ジョージは橋の上から冷たい川面を見つめていた。もはや身を投げるしか・・・。

とにかくこれはいいよ♪一発逆転の嘘くさいサクセスストーリーじゃないし、強引にお涙ちょうだいに仕立て上げたわけでもありません。これはしみじみと 「人生、そう捨てたもんじゃないね」 って考えさせられますよ。おかげさまでモンコさん、不覚にも涙がダラダラでした♪(oT∇T)ノ"

iwl8.jpgところでジョージの妻を演じたのはドナ・リード
いやぁ、ドナ・リードちゃんもメチャメチャいいっすね 黒ハート
早速彼女の活動や出演作を調べてみました。まぁ、その調査結果まで書いてるとただでも長い映画レビューが、さらに長くなっちゃうので割愛しますが・・・やっぱ昔の女優さんはいいわ ぴかぴか(新しい)
posted by モンコ at 15:58| Comment(7) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

カサブランカ

これは人によって評価は異なれど、名作中の名作中でしょう。通称ボギーで知られる名優ハンフリー・ボガートと絶世の美女イングリッド・バーグマンによる激しくも切ないロマンスです。

csb01.jpgカサブランカ(1943)
原題 CASABLANCA
戦時中のフランス領モロッコの都市カサブランカ。非合法でも大金を積めばアメリカへ脱出することが可能な町。町は軍人と亡命者で溢れていた。アメリカ人リック(ハンフリー・ボガート)はカサブランカでナイトクラブを経営している。

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ある日、リックの店に反ナチ活動家ラズロとその妻イルザ(イングリッド・バーグマン)が現れる。
リックとイルザはドイツ軍の侵攻により陥落直前のパリで、互いの素性も知らないまま激しい恋に落ちた仲。しかし一緒にパリを逃れるはずの夜、彼女は約束の場所に現れなかった。
それから数年後、あまりにも偶然の再会だった・・・。

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とにかくハンフリー・ボガートがめちゃめちゃ渋いです♪実は情けないほど未練タラタラなのに、強がって男気を見せちゃうんだな。思い出の中では輝いているのに、どうにもならない今の二人の距離がなんとも切ないですね ( ̄− ̄;)
それにしてもイングリッド・バーグマン・・・。この世のものとは思えない美しさですわ(笑)

若い人は知らないだろうけど、昔沢田研二がカサブランカ・ダンディーって曲を歌ってました。
それがまさにこの映画の中のハンフリー・ボガートを歌った曲なんです。
♪ボギー!ボギー!あんたの時代は良かった 男がピカピカのキザでいられた
   ボギー!ボギー!あんたの時代は良かった 男のやせ我慢イキに見えたよ♪


あぁ、ボギーさん。たしかにあんたの時代は良かったですよ。
おいらが 「君の瞳に乾杯。」 ← 言えねぇよ!芋焼酎持って言えるわけねぇじゃん!
まぁ、それは時代のせいじゃないけど ( ̄∇ ̄;)
posted by モンコ at 21:51| Comment(12) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

街角 桃色の店

さて、久しぶりのオールドシネマレビューです。予告してたこととは言え、フレッド・アステア主演作が6本も続いたので(笑)ここらでちょっとミュージカルから離れてみましょうかね。でも路線が変わっても年代的にはまったく変わりませんよ♪今回は1940年の作品です (〃⌒∇⌒)ゞ

satc01.jpg街角 桃色の店(1940)
原題 THE SHOP AROUND THE CORNER
微妙にいかがわしさが漂う邦題ですが、舞台になってるのは小型百貨店みたいな普通のお店です。深読みしないように(笑)
実はトム・ハンクスメグ・ライアンの共演で大ヒットしたユー・ガット・メールは、この作品のリメイク版なのです♪

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舞台はハンガリーの街角にある雑貨店。そこに勤める真面目で優秀な店員クラリック(ジェームズ・スチュワート)。彼には文化や芸術を語り合う知的な文通相手の彼女がいる。会ったこともないのにすっかり夢中になっており、すでに将来のことまで考え始めている状態 ( ̄ー ̄;)
そんな折、働き口を求めて若い女性クララ(マーガレット・サラヴァン)がやってきた。従業員は間に合っているはずの小さな店でクララは半ば強引に採用を取りつける。しかし上司のクラリックは彼女と全く相性が合わず日々ケンカの繰り返し。しかもクラリックは初めて文通相手の彼女と会えるはずの嬉しい日に、一方的に店を解雇されてしまう。。。

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まぁ、ここまで読んだだけでも結末がわかるくらいシンプルな作品ですけどね(笑)
実際 「え?これで終わり?」 みたいにあまりにも簡単に終わります。だけどそんなシンプルなストーリーの中にも随所に伏線が仕込まれてまして、後になって意味がわかるセリフってのがいっぱい隠されてますね。なんというか今の映画にはないまどろっこしさ?がおいらは大好きです。
それになんたって、おいらにとってはこんなに若いジェームズ・スチュワートを観られるだけでも高得点が付いちゃいますよ♪スリムでノッポなイケメン兄ちゃん時代 (= ̄∇ ̄=)v
マーガレット・サラヴァンも最高にキュートだし、これもなかなか素晴らしい作品です。はい。
posted by モンコ at 10:44| Comment(8) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

グレン・ミラー物語

いやぁ、退屈ですねぇ・・・お正月。普段からテレビを観る習慣がないおいらが、正月特番のお笑い番組や隠し芸や駅伝なんざに興味を示すわけがありません。しかも新年早々ひどく首が痛くて、あまり動き回る気にもなれず・・・。こんなときは映画を観るに限りますよね♪

gms001.jpgグレンミラー物語(1954)
原題 THE GLENN MILLER STORY
今回取り上げるのはスウィングジャズ界の巨匠グレン・ミラーの生涯を、彼の遺した珠玉の名曲に乗せて送る作品です ぴかぴか(新しい)
グレン・ミラーは先月CDレビューを書いてますが、おいらのレビューにしては比較的リアクションが大きかったよね(笑)

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トロンボーン奏者グレン・ミラー青年(ジェームズ・スチュワート)は、大切な楽器を質に入れたり出したりの苦しい生活を送りながらも、独創的な音楽を作り出す大きな情熱を持っている。
そんなある日、有名なバンドのオーディションを受ける幸運が巡ってきた。バンド・リーダーはグレンの才能を高く評価しバンドに参加することになり、早速ツアーも始まった。
そしてなんとか金が稼げそうな見通しが立ってきたグレンは2年以上ほったらかしだった大学時代の友人ヘレン(ジューン・アリソン)を強引に口説き落として結婚。作る音楽とは正反対なこの非紳士的な強引さが素敵ですね(笑)

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その後、妻ヘレンの献身的な協力に支えられ念願だった自身のオーケストラを結成。もちろんすべてが順風満帆に進むわけもなく一時はバンド解散の危機にも見舞われるが・・・その結果彼が生み出す独創的なスウィングジャズは多くの人々に愛され大ヒットを連発!
いよいよグレン・ミラー・オーケストラの快進撃が始まる♪(o ̄∇ ̄)ノ"

gms008.jpgそれにしてもおいら、グレン・ミラーの曲は長年演奏してるけど、こんな背景があったとは全然知らなかったな。この映映画はもっと早く観ておくべきでした。そうすれば、もっと愛のある演奏ができたような気が・・・今からでも遅くないかな?愛(笑)
ちなみに名プレイヤールイ・アームストロングジーン・クルーパも出演してたのね。今頃気付いてやんの ( ̄ー ̄;)
posted by モンコ at 21:57| Comment(2) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

何という行き方!

なんで昔の役者さんってみんなこんなに芸達者なんだろう?
この作品は美人なのに微妙に垢抜けない感じのシャーリー・マクレーンの魅力が大爆発 ぴかぴか(新しい)
随所でみられる彼女のオーバーアクションな演技はホント笑わせてくれますよ v(= ̄∇ ̄=)v
悲劇とコメディの絶妙なバランス!この作品は皆さんにも超お勧めです!ぜし♪

WWG1.jpg何という行き方!(1964)
原題 WHAT A WAY TO GO!

シャーリー・マクレーン主演の悲劇的(?)コメディ作品。
共演も超豪華ですがそれはストーリーを追いながら・・・。

WWG2.jpg「お金を寄付したい」 と国税局にやってきた喪服の女ルイザ(シャーリー)。その額なんと2億ドル!信用してもらえず追い返された上に精神分析医を紹介される有様・・・。しかし小切手はもちろん本物で、彼女は本心からお金など要らなかったのです。
医師の問診に応える形で彼女の驚愕の人生が明かされる。

WWG3.jpg金がすべて!と考える強欲な母親に対し、ルイザは愛があればお金などいらない!との強い信念を持って育った。
ルイザは町一番の金持ちの求婚を蹴り、貧乏で無欲なエドガーと結婚。しかしエドガーは貧乏を嘲笑された事をきっかけに仕事の鬼に生まれ変わり、事業は大成功し巨万の富を得る。
ルイザが求めていた平穏な生活は一変しエドガーは過労で急死。莫大な遺産が残った ふくろ

WWG4.jpg傷心のルイザは旅に出る。そこで売れない画家ラリー(ポール・ニューマン)と出会いやがて結婚。しかしルイザのふとしたアドバイスから生まれた彼の作品は瞬く間に美術界の話題を呼び大成功を収める。その後ラリーは事故死。
また莫大な遺産が残った ふくろふくろ

WWG5.jpg帰国するルイザは空港で実業家のロッド(ロバート・ミッチャム)と知り合う。ロッドは知り合った時すでに大富豪だったので今回は幸せな結婚生活になると思われたが、農場を買って田舎暮らしを始めた途端に不慮の死を遂げる。
またまた莫大な遺産が残った ふくろふくろふくろ

WWG6.jpg落胆したルイザは安酒場でショーを演じているピエロのピンキー(ジーン・ケリー)と出会う・・・。はいっ、ここからいきなりミュージカルモードに突入!しかもジーン・ケリーに一歩も引けを取らないシャーリー・マクレーン凄すぎますよ ( ̄□ ̄|||)
そして彼もショービジネス界で大成功を収めるものの不慮の死を遂げてしまい、ルイザにはまたもや膨大な遺産が残される ふくろふくろふくろふくろ

でも安心してください。この後ちゃんと見事なハッピーエンドが待ち受けてますから(笑)
posted by モンコ at 23:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

監獄ロック

この前チャップスのネタのときプレスリーの名前が出ましたので、今回はこんな映画を採り上げてみましょう。うちのDVDラックにはなぜかこんなモノまで入ってました ( ̄∇ ̄;)

JHR1.jpg監獄ロック(1957)
原題 JAILHOUSE ROCK

若きエルヴィス・プレスリーの主演映画です。
ところで監獄と入力したつもりが無意識に看護婦と入力してました。看護婦ロック・・・あ、そんなことはどうでもいいっすね(笑)

JHR2.jpg酒場の喧嘩で相手を殴り殺してしまったヴィンス(エルヴィス)は、服役中に先輩囚人からギターを教わり歌手を志す。
たまたま刑務所内の音楽イベントがテレビで放送され(それ有り得ねぇだろ!?)、そこで歌っていたヴィンスが大きな反響を呼び刑務所にはファンレターが殺到!出所後いよいよ本格的に歌手を目指し自らの売り込みに出かけるが・・・。

JHR3.jpg気が短くて世間知らずの彼を世間は認めてくれません。そんなとき有能な女性マネージャーと出会い、レコード会社との契約を蹴り会社設立、そして大ヒット・・・つまりサクセスストーリーね ぴかぴか(新しい)
でもそんないい話しだけでもなく、有名になるにつれ非情で傲慢に変わって行く姿もエルヴィス本人を皮肉ったような形で描かれてます。それすらもハッピーエンドのための伏線だけど。

JHR4.jpgまぁ、これはストーリーなんてどうでもいいですよ(笑)
エルヴィスのお家芸である低音主体のフェロモンむんむんの歌いっぷりと、これまた彼特有の華麗で卑猥なアクションを堪能するための娯楽作品だからね (o ̄∇ ̄)ノ"
数々のヒットナンバーが散りばめられてるし、若くてキレのあるエルヴィスを知らない人は試しに観てみるのもいいでしょう♪
posted by モンコ at 22:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

アメリカン・グラフィティー

さてさて今回のオールドシネマはちょっと路線を変えてみましょう るんるん
しかも1973年の作品だからおいらの感覚では全然オールドに入らないんだけどね(笑)

アメリカン・グラフィティー(1973) / 原題 American Graffiti

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ロックンロールかぶれでアメリカかぶれのモンコにとってこれは絶対外せない映画です♪
(注:かぶれてるのは古き良き時代のアメリカ限定だよ)
実は最近コレクターズ・エディションのDVDを入手したもんでつい嬉しくてさ (〃⌒∇⌒)ゞ

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ハイスクールを卒業して大学への推薦も決まっていながらまだ迷っているカート。学業をとるか恋人のために町に残るか悩んでいるスティーヴ。ナンパとレースに明け暮れるビッグ・ジョン。借り物の車で精一杯の虚勢を張るテリー
そんなどこにでもいる若者達のめまぐるしい一夜の出来事をゴキゲンなオールディーズ・ナンバーに乗せて描いた青春映画の傑作です ぴかぴか(新しい)

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舞台になっているのは1962年のカリフォルニア。生まれも育ちも宮城県(笑)のモンコがノスタルジーを感じる要素なんかどこにもないのに、やっぱり懐かしい空気を感じます。うん。無理矢理どこかで自分とオーバーラップさせたくなるわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ

ところでこの映画って監督はあのジョージ・ルーカスなんだよ!
そしてめちゃめちゃ若い頃のハリソン・フォードも脇役で出てんの!知ってた?
posted by モンコ at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

暮らしに潤いを

いや今週はホントにキツかったよ!下の記事の通り集中砲火を浴びっぱなしの週でしたあせあせ(飛び散る汗)
ま、それを楽しんでる自分もいるわけで(笑)暇よりは忙しい方が性に合ってるかな?

箱.jpg ボックス.jpg 5枚セット.jpg

ところで今日帰宅すると宅急便が届いてました。この前ネットで注文したやつがついに到着!
今回の中身はCDじゃなくてDVDのボックスセットだよ〜 (= ̄∇ ̄=)v
右側がその商品です。(Clickすると大きくなります) いやぁ嬉しいなぁ るんるん

フレッド・アステア GOLDEN BOX ダンス ダンス ダンス!

なんと5枚すべてが1930年代の作品。なに買ってんの!?って話しですが・・・
だって欲しかったんだから仕方あるまい(笑)

フレッド・アステア.jpgしかも5枚すべてがフレッド・アステアジャンジャー・ロジャースのゴールデン・コンビによるミュージカル映画です。
モンコがミュージカル映画・・・見ちゃ悪いのかい? ( ̄ー ̄;)

実は彼の名前は知ってたけど作品はつい最近まで観たことなかったんだよ。オードリーとの共演作品パリの恋人を観て初めてその華麗なパフォーマンスに触れました。だっておいら、バキューン!バキューン!ぷぷっぴどぅ♪が専門分野だから (〃⌒∇⌒)ゞ

ジンジャー・ロジャース.jpgそしてこちらがジンジャー・ロジャース。美しい!実に美しい ぴかぴか(新しい)
彼女に至ってはおいら名前すら知りませんでした。マリリンが出ていた1952年の映画モンキー・ビジネスに出てた彼女が気になって色々調べてみたら・・・こう言う女優さんだったわけですよ。

是非とも若い頃のこの二人の作品を観なければ!とレンタル屋を探し回ったものの、近場ではどこにも置いてなかったんだよ ( ̄− ̄;)
だから・・・買いました。しかもボックス(笑)
posted by モンコ at 23:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 : その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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