2009年11月30日

ジャーニー / フロンティアーズ

journey_frontiers.jpgCDレビュー / 第182回目
ジャーニー / フロンティアーズ(1983)

今回はジャーニーで行ってみましょう♪
1983年リリース。これはとにかく売れましたねぇ・・・。
シングルカットされたセパレート・ウェイズが爆発的なヒットを記録したついでに、もう何曲か切り売り(笑)してたような気がします。ほら、普段はロックに興味を示さない一般層を中心にヒットしたから、アルバムじゃなくてシングル盤を買いたがるわけですよ。そう言う人達はね ( ̄ー ̄;)
もちろんジャーニーの楽曲の良さはこのアルバムに始まったわけじゃなくて、元々が極上のメロディメーカーです。ただ、ここまで露骨に商業路線だとおいらにはちょっとキツいかな あせあせ(飛び散る汗)
それではURL埋め込み無効の動画につき、こちらをクリックしてご覧下さいませ
(YouTubeリンク切れの際はご容赦くださいませ。)
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2009年11月24日

ストレイ・キャッツ / 涙のラナウェイ・ボーイ

stray_cats_stray_cats.jpgCDレビュー / 第181回目
ストレイ・キャッツ / 涙のラナウェイ・ボーイ(1980)

普段採り上げてるジャンルとはかなり異質に見えるでしょうが、カッコいいロックという意味ではみんな一緒です。
ハードロックだろうがロカビリーだろうが、おいらが聴いて気に入った音楽ならすべて守備範囲ですから(笑)
さぁて、そんなわけで今回はストレイ・キャッツ ぴかぴか(新しい)
グレッチのギターに、ウッドベース、最小限のセットで立ったまま叩くドラマー、そしてド派手なリーゼント!
当時の音楽雑誌で見た彼らのルックスは相当なインパクトでした。そしてFMで初めて聴いたサウンドでは再度ぶったまげましたねぇ・・・。1980年代にこの音かい!? ( ̄□ ̄|||) みたいな。
時代錯誤も甚だしい本格派ロカビリー・・・いやぁ、最高です♪ブライアン・セッツァー最高♪
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2009年11月13日

ウルトラボックス / ヴィエナ

ultravox_vienna.jpgCDレビュー / 第180回目
ウルトラボックス / ヴィエナ(1980)

これはおいらが毛嫌いするエレクトロ・ポップですね。当時の呼称としては、テクノ・ポップと言う薄っぺらな表現になるのでしょうが、このアルバムだけはホント大好きです ぴかぴか(新しい)
当時、曲がテレビCMに起用されてシングルヒットしてたからたまたま知ったんですが・・・。まぁ、そのヒット曲にはさほどの魅力は感じなかったものの(笑)オープニングのインストナンバーアストラダインがめちゃめちゃカッコいい!
テクノと言えば無機質で単調なビートが特徴ですが、このバンドは別格の存在だと思いますよ。
そんなわけで当時大ヒットしたニュー・ヨーロピアンズを貼っておきましょう。
ちなみにこの曲をパクリ倒したのがアン・ルイスの ラ・セゾン です(笑)
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2009年11月05日

ゲイリー・ムーア / コリドーズ・オブ・パワー

corridors of power.jpgCDレビュー / 第179回目
ゲイリー・ムーア / コリドーズ・オブ・パワー(1982)

相変わらず皆さんの興味の有無などお構いなしに几帳面に定期的にやってくるCDレビューのコーナーです。
今回はゲイリー・ムーア師匠。誰も知りませんよね あせあせ(飛び散る汗)
これもリリース直後にレコードは買いましたが、CDを買ったのは2〜3年前かも知れません。やっぱりこれ最高♪
1曲目のリフからめちゃめちゃカッコいいし、ドラムは御大イアン・ペイス。そしてベースニール・マーレイ・・・
うぅ〜ん、物凄いメンツなんだけど言葉で表現するのは無理があるな (〃⌒∇⌒)ゞ
とにかく百戦錬磨の兵が屋台骨を固めてますから、ゲイリーさんは自由に大暴れです どんっ(衝撃)
バラードは限りなく美しく、ギターソロは限りなく凶暴なのにメロディアス。
歌もギターも実に素晴らしいので・・・ぐらいは我慢してやってください(笑)
それでは最も一般ウケしそうな Always gonna love you をどうぞ♪
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2009年10月29日

スコーピオンズ / ブラックアウト

scorpions_black_out.jpgCDレビュー / 第178回目
スコーピオンズ / ブラックアウト(1982)

さぁて、80年代初頭と言えばハードロック狂にとっては、このアルバムも絶対外せないでしょう!ブラックアウト ぴかぴか(新しい)
スコーピオンズ名手ウルリッヒ・ロートの脱退後、数枚アルバムをリリースするもどれもパッとせず、このアルバムも前評判は高かったものの、実際のところ半信半疑でした。
ところがさほどの期待も無くレコードに針を落としてみたら、もう出だしの30秒でノックアウトですよ! ( ̄□ ̄|||)
これがあの重厚かつ陰鬱スコーピオンズですか!?と言う驚きもあったけど、そんな驚きなんか軽く蹴散らす凄まじい疾走感!そして全曲カッコいい!鼻血噴出モノの名盤です。
ただ、このバンドはビジュアル的にけっこう厳しいものがあるので(笑)変な伝わり方を避けるため、あえてオーディオトラックにしてみます。タイトルチューンのブラックアウトをどうぞ♪
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2009年10月21日

MOTLEY CRUE / ガールズ・ガールズ・ガールズ

motley_crue_girls.jpgCDレビュー / 第177回目
モトリー・クルー / ガールズ・ガールズ・ガールズ(1987)

はい。モトリー・クルーをもう一発!
いやぁ、最高っすね。これぞ世界標準の不良の音です ぴかぴか(新しい)
360度回転するトミー・リーのドラムと豪快なドラミング。
そしてニッキー・シックスの派手なステージアクション。
でも、モトリー・クルーサウンドの要は一人だけルックスが浮きまくってる(笑)ギターのミック・マーズです。ろくにソロも弾かない地味なギタリストですが、リフ作りの上手にかけてさは天下一品でしょう。しかも全然凄く聴こえないところがミックのギターの凄いところです。
音楽・・・いや、芸術なんてモノはわかる人だけわかればそれでいいんですよ ( ̄ー ̄;)
またまた今回もURL埋め込み無効の動画なので、こちらをクリックしてご覧下さい
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2009年10月20日

MOTLEY CRUE / 華麗なる激情

motley_crue_too_fast.jpgCDレビュー / 第176回目
モトリー・クルー / 華麗なる激情(1982)

さて今回はモトリー・クルーで行ってみましょう♪
1982年リリースの記念すべき1st。録音状態は酷いし、演奏もかなり粗削り。ところが、それを補っても余りあるパワーとグルーヴ感です。(力と勢い・・・いわゆる若気の至り)
おいらがモトリーで最も好きなアルバムは Girls,Girls,Girls ですが、これは2番目に好きかな?
当時のヴィンス・ニールのヴォーカルはまだ線が細くて頼りないのに無理してシャウトしてる感が否めませんが、案外その声質が彼ら独自のメロディーセンスとマッチしていて、いい感じに仕上がってます。若さの勝利ってやつでしょうかね?(笑)
そんな若さを象徴する小細工無し&ノリ一発の LIVE WIRE をどうぞ!
今回もURL埋め込み無効の動画なので、こちらをクリックしてご覧下さい
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2009年10月13日

エイジア / アルファ

asia_alpha.jpgCDレビュー / 第175回目
エイジア / アルファ(1983)

前回に続いてASIA2nd。これもとにかく売れました!
発売当時はまだLPレコードの時代なので、A面とB面がそれぞれ ALPHA SIDEBETA SIDE と書いてありました。
前作よりもさらにポップ性を重視したようで、ギターやキーボードのソロパートはほとんど無くなっちゃいましたね。
こんな凄腕プレイヤーが名を連ねたバンドなのにそれはないだろ?って気がしないでもありませんが・・・結果的にはそんなコンセプトが功を奏して、このアルバムも当然のようにプラチナアルバムを記録してます ぴかぴか(新しい)
うん。なんだかんだ言ってもたしかに Don't Cry は、いい曲だもんね。
今回はURL埋め込み無効の動画なので、こちらをクリックしてご覧下さい
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2009年10月06日

エイジア / 詠時感 〜時へのロマン〜

asia1.jpgCDレビュー / 第174回目
エイジア / 詠時感 〜時へのロマン〜(1982)

スーパーバンド ASIA(エイジア) 1982年リリースの1st。
なぜにデビューアルバムにしてスーパーバンドと評されていたかと言うと、それは元キング・クリムゾンとか元イエスとか元EL&Pとか、プログレッシブロック界の大御所だった凄まじいメンバーが結集して出来た新バンドだったから。
しかもこのアルバムは9週間連続全米No.1を記録!
当時はまだLPレコードが主流の時代ですが、おいらもFMで聴いた音源や雑誌でのレビューを読んでたので予約して買った記憶があります。
そしてこれだけの超技巧派プレイヤーが集結しているのに、楽曲はすべてシングルカット出来そうなポップでメロディアスな名曲揃い。良い意味での拍子抜け感がありましたね(笑)
コアなプログレファンは本気で拍子抜けしたんだろうけど ( ̄ー ̄;)
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2009年09月30日

アクセプト / ロシアン・ルーレット

accept_russian.jpgCDレビュー / 第173回目
アクセプト / ロシアン・ルーレット(1986)

前回に引き続きジャーマンメタルの雄 アクセプト ぴかぴか(新しい)
おいらにとってのアクセプトはやっぱりこれで決まりです。
前回書いたメタル・ハートも間違いなく名盤ですが、おいらは断然こっち派。そもそも初めて聴いたのがこのアルバムだったんだな。オープニングナンバー T.V. WAR ですでにノックアウト!もう無条件降伏です・・・。
そしてモンスターマンロシアン・ルーレットと、畳み掛けてくるヘヴィチューンの嵐。 Aiming High に至ってはあまりのカッコ良さに涙が♪(oT∇T)ノ"
もちろんこんな音楽で涙を流せるのは相当に特殊な人種だけですけどね(笑)
ちなみに肝心の Aiming High は良さ気な動画がなかったのでオーディオトラックにてどうぞ。
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2009年09月22日

アクセプト / メタル・ハート

accept_metal.jpgCDレビュー / 第172回目
アクセプト / メタル・ハート(1985)

ジャーマンメタルの雄アクセプト、85年リリースの名盤。
ただ、このジャケットは個人的には好きじゃないかな。
鋼鉄の心臓と言うあまりにも短絡的かつ軽薄なデザインで、業界に於いても硬派(真面目集団)で知られていたアクセプトにはあまりに似つかわしくない気がします。
あ、もちろんサウンドに関してはパーフェクトですよ。哀愁漂うギターソロ、美しさとは違う次元にある重厚なコーラス、それにウド・ダークシュナイダー人間離れした声!そして人間離れした顔(笑)最高♪(oT∇T)ノ"
今回はタイトルチューンのメタル・ハートをライブバージョンにて。派手さは無いものの、まるで軍隊のように統制されたライブパフォーマンスも実に美しいです。男臭さが漂ってきます ぴかぴか(新しい)
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2009年09月14日

MSG / 限りなき戦い

msg_built.jpgCDレビュー / 第171回目
MSG / 限りなき戦い(1983)

ドラマーとしてではなくギタリストモンコの立場で考えると、今も一番好きなアーティストはマイケル・シェンカーです。
例え人間としてどれだけ欠陥があろうとも(笑)70年代後期から80年代初期にかけて彼が残した珠玉のプレイは、どんなギタリストにも真似できない独特の世界があります。

さてこれは契約上のいざこざでアルバムリリース後にマスターテープの差し替え命令が出て、初回盤とその後では内容が違うと言ういわくつきの作品。
アレンジが違ったりボーカルが交代してたり、レーベルとの泥沼が表面化したアルバムです。
全体的にはアメリカ市場を意識するあまり、無理なポップさが裏目に出たような印象・・・かな?
それにしたってこのキャプテン・ネモは文句なしの名曲ですけどね☆
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2009年09月08日

ナイトレンジャー / ミッドナイト・マッドネス

night_ranger2.jpgCDレビュー / 第170回目
ナイトレンジャー / ミッドナイト・マッドネス(1983)

はい、それではナイトレンジャーをもう一発!
こちらは翌1983年リリースの2nd。さすがにポップさを前面に出して大ヒットしちゃうと、往々にして後が続かなくなりがちですが、彼らは一段とカッコ良くなってやがります。
このアルバムはもうオープニングの Rock in America に尽きますよ。まずイントロのリフのカッコ良さでぶっ飛び、ポップなメロディ切れ味のいいアレンジサビのコーラスに涙を流し、ギターソロの掛け合いに至っては鼻血を噴射すること必至でしょう♪(o ̄∇ ̄)ノ"
それにこの時代はMTV全盛期だから、PVによる一般層(笑)への影響力も大きかったかな。
あ、これまた直接の貼り付けはできなかったので、こちらからよろしくお願いいたします
(YouTubeリンク切れの際はご容赦くださいませ。)
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2009年09月07日

ナイトレンジャー / ドーン・パトロール

night_ranger1.jpgCDレビュー / 第169回目
ナイトレンジャー / ドーン・パトロール(1982)

更新する時間がないときはCDレビューで場をつなぐ、という方式がすっかり定着してしまいましたが、どうしても勤務の都合上デッドな数日間が発生しちゃうんだよね あせあせ(飛び散る汗)
今回も熱い想い記憶力だけで書き倒します!
1982〜83年のロックシーンはホントに凄い状況でした。
このナイトレンジャーの登場はその時代を象徴してます。
ブラッド・ギルスジェフ・ワトソンと言う二人の超絶テクのギタリストを擁し、曲はポップでノリが良くて、コアなギターキッズはもちろん、一般人?の耳をも魅了する素晴らしいバンドでした。最近この手のロック系ヒットって少ないよなぁ・・・。
あれ?このPVもURLの埋め込み無効なのね・・・。こちらをクリックしてみてください
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2009年08月30日

ヴィクセン / レヴ・イット・アップ

vixen2.jpgCDレビュー / 第168回目
ヴィクセン / レヴ・イット・アップ(1990)

はい、それではVIXENをもう一発 ぴかぴか(新しい)
1stアルバムからはシングルヒットが出たし、極上のルックスが世界的な人気と話題を呼んだこともあり、結果的には1stにしていきなりゴールドディスクを獲得。つまり、すべてレーベルの思惑通りに進んだという事でしょう ( ̄ー ̄;)
で、こちらは1990年リリースの2nd。でも、このアルバムは前作で気になった作り物っぽさが消えてるし、ハードな曲聴かせるバラード系のバランスもよく本物のロックアルバムに仕上がった感じがします。
それでは渋めのハードボイルドなバラード LOVE IS KILLER をどうぞ♪
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2009年08月29日

ヴィクセン / ヴィクセン

vixen1.jpgCDレビュー / 第167回目
ヴィクセン / ヴィクセン(1988)

さて、これまたやっつけ記事の延長になりますが、毎度恒例のCDレビューも久しく書いてませんでしたね。しかもここしばらく邦盤のレビューばっかりだったので、そろそろ本業?の洋楽ハードロック路線に戻りたいと思います。
そんなわけで今回はVIXEN(ヴィクセン)というバンド。
綺麗なおねぇさん4人組の・・・サウンド的には典型的なアメリカンハード。骨太で本格的なサウンドですが、この1stは楽曲にメンバーの名前がほとんどクレジットされてないし、ボン・ジョビが確立した売れるハードロックと言う路線を商業戦略で演らされてる感があります。実際、印象的なサビはボン・ジョビ風だし。
もちろん、それはそれで好きだからこうして採り上げてるんだけどね (〃⌒∇⌒)ゞ
今回はURLを直接埋め込みできなかったのでこちらをクリックしてみてください
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2009年04月29日

ガンズ・アンド・ローゼス / アペタイト・フォー・ディストラクション

guns_n_roses_appetite.jpgCDレビュー / 第148回目
ガンズ・アンド・ローゼス
     / アペタイト・フォー・ディストラクション(1987)


ハードロックのアルバムとしては空前の爆発的セールスを記録した、ガンズ・アンド・ローゼスのデビュー作。
ビッグネームの速弾きギタリストや洗練されたLAメタルが全盛の時代に出現した筋金入りの真のハードR&Rバンド。
ところがラフ&ワイルドが売り物か?と言うと、トップを飾る名曲 『ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』 はまったく隙の無い完璧なナンバーです。まさに息もつかせぬ4:30ですよ♪
サウンドの血筋(?)をたどればエアロスミス系・・・つまりストーンズに行き着く伝統的な血筋ということになりますが、これがファーストアルバムとは実に恐ろしいことです あせあせ(飛び散る汗)
ただしその後にリリースした駄作場つなぎ的なアルバムはセールス的には成功しているものの、バンドとしては長い迷走期間に突入。昨年17年ぶりのオリジナルアルバムが出ましたが(笑)
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2009年04月25日

ハノイ・ロックス / ミリオン・マイルス・アウェイ

hanoi_rocks_best.jpgCDレビュー / 第147回目
ハノイ・ロックス / ミリオン・マイルス・アウェイ(1981〜84)

筋金入りの元祖ヘヴィメタルジューダス・プリーストの強烈な音源を3枚続けてみましたが、ここらでガラリと路線を変えてハノイ・ロックスで行ってみましょう♪
2000年代に入って再結成もしましたが、おいら的には・・・ちょっと違ったかな。同名の違うバンドとして捉えてます。
やっぱり初期のハノイが好きです!カッコいいです!
グラムロックパンクの香りを引きずった粗っぽいサウンドも、このケバいルックスロンドン臭がぷんぷんですが、実は彼ら北欧フィンランド出身!
なんで白夜の国からこんなやつらが出てきちゃったのだ!?(笑)
毒の固まりのようなボーカルマイケル・モンローと右側のギタリストアンディ・マッコイがこのバンドの中心人物。アンディ・マッコイ・・・何もこんな顔してコーラスしなくても(笑)とかツッコミどころが満載のステージパフォーマンスですが、そのすべてがカッコいいわけよ v(= ̄∇ ̄=)v
CDはベスト盤ですが、曲は1982年リリースのORIENTAL BEATから名曲TRAGEDY るんるん
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2009年04月17日

ジューダス・プリースト / 背徳の掟

judas_p_defenders.jpgCDレビュー / 第146回目
ジューダス・プリースト / 背徳の掟(1984)

すみません、ジューダス・プリースト三連発です あせあせ(飛び散る汗)
前作も飛び切りカッコ良かったけど、楽曲のクォリティはさらに磨きがかかってますね。アルバムを通して聴いても息の詰まる緊張感で、ライブを観てるような完璧な構成です。
ジューダスの作品ではおいらはこれが一番好き
このアルバムをリリース後のワールドツアーは仙台にも来たんですよ。もちろん行きました。会社休んで (〃⌒∇⌒)ゞ
でもライブでテンション上がり過ぎて、帰りにスピード違反で捕まったっけな。免停になるくらい派手な違反だったな・・・。そんな苦い思い出のフリー・ホイール・バーニングをどうぞ(笑)
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2009年04月09日

ジューダス・プリースト / 復讐の叫び

なかなか記事の仕込みが間に合わないので、矢継ぎ早のCDレビューで茶を濁してみます あせあせ(飛び散る汗)

judas_screaming_for_vengeance.jpgCDレビュー / 第145回目
ジューダス・プリースト / 復讐の叫び(1982)

前回に引き続き、またジューダス・プリーストでよろしく。
来ましたーーーっ!そうです、これです、これっ!
おいらのみならず全てのメタルファンが待ち望んでいたジューダス本来あるべき姿が帰って来ました。しかも待ち望んでいたサウンドをこちらの期待よりも遥かに高いレベルで具現化してくれてます。いや、さすがです♪(oT∇T)ノ"
オープニングの THE HELLIONELECTRIC EYE はメタル史上屈指の名曲でしょう。前2作のストレートすぎるサウンドで見事に米国市場を掴んでおいて、軽く耳を慣らした頃に遂にお家芸炸裂!って感じの快作。つまり作戦勝ちですか?(笑)
超大掛かりなステージセットも見物です。どんだけ金掛けてるんでしょうね (@_@;)
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posted by モンコ at 00:00| Comment(2) | CD : 80's ROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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